ホワイト企業への転職

【ホワイト企業】大手企業100%子会社の年収は、実は高い!第二新卒は子会社を狙おう!

どうも!

三菱系の大手企業子会社勤務のいのりょです(/・ω・)/

さて、私は東証一部上場大企業の子会社に勤務して4年目を迎えましたが、毎日感じるのは「うちの会社ってホワイト企業だよなあ」ということです。

実際は、うちの会社が特別なのではなく、大企業100%子会社にホワイト企業が多いんですよね。。。

 

今日はホワイト企業に勤める私が、大手企業100%子会社ががホワイト化する理由と、ホワイト企業の待遇・年収をお話していきます。

ホワイト企業(大手企業子会社)の年収・待遇について

いのりょ
いのりょ
まずは、大手企業の子会社(専門商社)の私の待遇についてご覧ください。
私(27歳)の現在の待遇
  • ボーナス:5.4カ月支給
  • 有給消化:8割程度は消化。
  • 月の残業時間:5時間~10時間/月程度
  • 福利厚生について:住宅手当全額支給。

上場一部メーカーと遜色がないことが分かりますね。(というか、非管理職のうちは超えてますね。コスパ良し)

100%子会社の給料は、親会社に準拠するため実は高い傾向にあるのです!

給料は平均年収を超える。但し、100%子会社に限る。

ホワイト企業は「給料がそれなりに貰えて定時に帰れる」のが最大の特徴です。

私は毎日8時間しか働いていないのですが、サラリーマンの平均年収である400万円は一年目から超えました。

ここで気を付けなければならいのが、子会社と言っても「100%子会社である点が大切」です。

中途半端に資本が入っているだけでは、親会社側との距離も遠くなり子会社のメリットを享受できません。労働組合が強い子会社は、管理職になる40歳までは親会社より待遇が良いというケースもあります。

私の会社だと、下表のようなイメージです。

25歳 450万円程度
30歳 550~650万円
35歳 700~800万円
40歳 1,000万円前後

 

そう、上場一部メーカーと同等かそれ以上の水準なのです(/・ω・)/

残業時間は少なめ。離職率は親会社より低い。

100%子会社は親会社に比べて仕事は少ないのが特徴で、残業時間は5~20時間(最大)に収まります。

親会社→規模の大きい案件を担当。難易度高めで激務傾向。

子会社→規模が小さい案件を担当。難易度は低めな場合が多い。

働いていれば分かるのですが、親会社の人間の方が、子会社より優秀かつタフな人が多いです。仕事は優秀でタフな人の所に集まりますので、親会社が必然的に忙しくなりますね。

毎日定時退社したい私にとっては、親会社勤務はしたくありません。

大企業100%子会社は給料が平均年収より高く、仕事も少ないので離職率は非常に低いです。

私の在籍する会社は直近3年で、定年退職以外で一人も辞めていません。

いのりょ
いのりょ
子会社ライフも悪くないですよ。

研修費が豊富。資格試験や仕事用の書籍代は全て経費。

ホワイト企業は「資金が潤沢」ですので、人材に多額の投資を行うことができます。

仕事に役立つセミナーや研修であれば数万円の参加費であっても、全額会社負担で参加できます。また、仕事に役立つ書籍や資格取得にかかる費用は、テキスト代から受講料まで全て会社が負担してくれています。

おかげで、国家資格を二つ取ることができました(/・ω・)/

大企業子会社がホワイト企業・優良企業が多い理由

儲かるようにビジネスモデルが組まれている。

子会社は「儲かるから」作られています。

親会社に足りない機能を補完するのが子会社の主な業務になります。そして、この親会社との近さがホワイト企業たる所以となります。ホワイト企業になるには3つの条件があります。

ホワイト企業になる条件
  • 黙っていても儲かるビジネスモデル
  • 業界での地位や独自の技術を持っている
  • 人柄重視の採用を行う

親会社の機能を補完するとは、「絶対に売れる商品の販売窓口に苦労せずになれる」ということです。この凄さは、社会人経験者ならば分かるはずです。

絶対に売れる商品の販売窓口なので、苦労せずに販売額が伸びていきます。ですので、無理な飛び込み営業をする必要はありませんし、達成できないノルマを営業が課されるということもありません。

既得権益でビジネスを行うのが、ホワイト企業の戦い方です。

スキルではなく人間性が尊重される。

会社で働いているのは、大切な家族や友人がいる血の通った人間です。

これって、当たり前のことなんですけど、ブラック企業では理解していない経営者や上司が本当に多いですね。ブラック企業は「会社は自己成長の場」「会社は営利追求の為」「仕事できる奴が偉い」と喧伝しています。

ホワイト企業では「会社は生活の為に、労働力を提供する場所」「社員の幸福追求の為に会社がある」「仕事は真面目に取り組み、職場の雰囲気を大切にする人が尊重される」になります。

 

ホワイト企業の武器は「実績と社会的信用」なので、仕事がすごく出来ることよりも、人間として真っ当な価値観を持っていることが大切です。

ホワイト企業に入る重要なスキルは、「人柄」です。逆に、仕事できればいいだろ的な価値観の人は、会社も本人もお互いが不幸になるので採用されません。

新人は責任を持って育てるもの。喰らいついて来いというのは管理職の怠慢。

私がいたブラック企業では、「新人は先輩から教えて頂く存在」「新入社員は売り上げを出さないのでコスト」などと狂ったことを平気で言う会社でした。

「早く一人前になれというメッセージ」と受け取っていましたが、社会人歴を積むと社会常識のない人たちの集まりだったと思います。

準備期間2カ月で簿記二級の試験を受けさせられたり、入社二カ月で一人で法務局行かされて登記申請や定款変更手続きをさせられたり、持株会の解散手続きしたり。。。。。

ともかく手を動かいて成長しろというスタイルでした。これって、ブラック企業では「圧倒的成長」って言うらしいですけど、新入社員が1人でこなせる難易度の低い仕事って、大して成長しないんですよね。

 

そんな会社を辞めて今の会社に入りましたが、最初は衝撃でした。

新人研修を受けた際、新人である私を「新社会人として」「会社員として」「一人の人間として」のびのびと成長させようという気持ちが、上司や先輩からひしひしと伝わってきたのです!(普通は当り前)

多額の予算をかけて社外研修にも参加させて頂き、私が必要だと思ったセミナーや書籍は全て会社が負担してくれています。

分からない事があれば、部署全体でカバーしてくれるので安心して仕事を覚えることが出来ました。

新人を、大事に育てて戦力化するのがホワイト企業です。新入社員をコストと言うブラック企業と、将来を担う若者として扱う企業のどちらが社会に貢献する会社でしょうか。

定時に帰ることが推奨される。サービス残業をしない。

ブラック企業社員「上司が残ってるから、特にやることないけど残る。」

もう、平成30年ですよ!!

いつまで、第二次世界大戦の日本軍やってるんですか!

休まないと効率落ちますよ!!

上司が持ってる権限なんて、あなたのボーナスを数万円増やすか減らすか位で、命まで取られませんよ!!ブラック企業や一部の出世争い激しい大手企業って、本当に忖度が好きですよね。

我々ホワイト企業社員は、一刻も早く帰ることを目標に仕事に励んでいます。家族との時間を楽しんだり、趣味に時間を使ったりする為です。部下や後輩が気遣って帰り辛らそうにしていたら「出来るだけ早く帰りなさい」と声をかけるのが、上司や先輩の習慣ですね。

当り前ですが、人間は休息を取らないと効率が落ちます。しっかり休んでしっかり働き、しっかり遊ぶのがホワイト企業社員の日常です。

各自に帰宅後やること、楽しみがあるので「会社は会社」、「趣味は趣味」としてメリハリのついた生活をしています。

各自のプライベートが充実していますので、他の人が有給を取得しても「あいつは仕ヤル気がない」、「ズルい」といった状況にはなりません。

仕事以外に平日の人生の楽しみ方を、知っているのがホワイト企業社員です。

部署同士が仲がいい。

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ホワイト企業って、他部署と基本的に仲がいいです。逆に、ブラック企業は部署同士の仲が悪いです。

これは、人柄を重視するホワイト企業と、スキル偏重で自分たちの仕事で手が一杯なブラック企業の違いだと私は思っています。

部署が違っても同じ会社で働く仲間ですし、困った時はお互い様が普通の発想です。しかし、ブラック企業は部署ごとに物事を考える性質を持っているので、他の部署が予算を多く使っていたら文句を言いますし、自分の部署のルールを社内で適用しようとします。(真っ当な会社に勤めている方には、想像つかないと思います(笑))

ゲーム理論でいう「協調」が出来ないので、売り上げは伸びず、さらにブラック化するという悪循環ですね。。。。。

福利厚生、昇給制度が明確で働きやすい

「えっ、ここまで福利厚生して貰っていいんですか?」

転職初日、人事から渡された社内規定を読んでつい叫びそうになった言葉です。(日本語がおかしいのはこの所為です(笑))

ホワイト企業とブラック企業って、福利厚生が全く違うんですよね。給料は、変わらないか、ブラック企業のほうが見せかけだけ多かったりします。

住宅手当や有給日数、結婚の一時金や退職金、出張手当。。。。。。。。。。挙げ始めたらキリがないです。

昇給や昇進モデルもしっかりしているので、人生プランが非常に立てやすいです。一生勤めるビジョンがきちんと浮かぶ待遇と福利厚生、昇進が用意されているのがホワイト企業です(^^♪

就業時間がきちんと守られる

  • ブラック企業「9時には業務を始めれるように出社して下さい」
  • ホワイト企業「9時までに出社して下さい」

これが、全てです。一事が万事。

新人だから早く来いという理不尽がない

「新人は30分早く出社してオフィスの掃除。給料は出ません」

はい、労働基準法違反です。

しかし、似たようなことが実際に行われている会社は、多いのではないでしょうか。新人は、仕事の役に立ちませんが奴隷ではありません。

仕事で役に立てないなら、就業時間内に掃除をさせるべきです。(させないで下さい(笑))会社って、時間と労働力を提供する代わりに賃金を得る場所であって、時間と人権意識を切り売りする場所ではないはずですが、ブラック企業では平気でこのようなことが行われています。

新人だろうと、会社で働く仲間です。会社の為に時間を使ったら報酬が発生します。

こんな当たり前のことも、私は今の会社に移って初めて気が付きました。

有給を気兼ねなく使うことが出来る

私「来週有給使いますので、こちら確認お願いします」

上司「はーい。」

有給は「使うのが当たり前」なので、一週間前に申請していれば断られることも、有給を使う理由を聞かれたりしません。

ブラック企業では「有給=甘え」とみなされますが、ホワイト企業において有給は権利として尊重されています。

会社の為に身銭を切ることなかれ

「経理配属の方は、電卓を各自用意してください。自費で」

はい、会社という体裁も無くなってます。仕事で使うものを自費で用意させるって、本当にブラック企業は恐ろしいです。

仕事で使用するものは、ペンや紙からすべて経費として扱います。オフィス用品を自費で負担させるということは、その会社にとって従業員の幸福度より数百円の経費のほうが重要だからです。

ブラック企業にとって、従業員の給料も雑費もすべて本気で削減したいコストなんですよね(笑)

当り前ですが、仕事で使用する備品はすべて会社がお金を出します。しかし、今でもペンや電卓が無料で支給された時の感動は忘れません。。。。。。

会社の為に生きているわけではありません。生きる糧を稼ぎに行くところが会社なのです。

「100%子会社に強い転職エージェント」に行くのがオススメ

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大手企業100%子会社のホワイト企業に入るためには、転職エージェント選びを本気で行うべきです。

これから紹介するのは、ホワイト企業への転職に成功した私や友人が実際にお世話になったエージェントです。

参考にして頂いて、より良い人生へのスタートへのきっかけになれば幸いです。

【第二新卒特化エージェント】DYM就職

私が自信を持ってオススメするのがDYM就職です。(私も友人もここからホワイト企業に入りました)
DYM就職は、既卒・第二新卒の転職に特化した転職エージェントです。

がDYM就職を推す理由は、「私の将来を真剣に一緒に考えてくれている」と強く感じたからです。お金ではなく、目の前の人を助けたいという信念が感じられました。

転職エージェントは、転職が1件決まれば給料の3カ月程度(数十万円~数百万円)を採用企業から支払われます。他社の転職エージェントは、面接が進むにつれ自社の紹介案件の企業に入れようと説得してきます。しかし、DYM就職の担当者は「あなたの人生なので、絶対に無理強いはしません」と仰って下さいました。

また、転職者が長く勤められる企業としか取引しないのが誇りというが今でも心に残っています。

第二新卒・既卒でホワイト企業を探している方、友人がブラック企業に勤めている方は、DYM相談に行って欲しいです。

DYM就職公式HPへ

【第二新卒特化エージェント】就職Shop

私が転職時に、お世話になったもう一つのエージェントのが就職Shopです。

リクルート社のサービスの中でも、就職Shopは20代(既卒・第二新卒もOK)の転職に特化した転職エージェントです。

大手企業のリクルートが運営しており、面接企業ヘは担当者が足を運んでチェックしているのでブラック企業を排除してくれているのが安心です。

【就職Shop】へ相談に行く

私が「ホワイト企業への転職」にこだわる理由

私は転職前の会社は本当に悲惨で、転職してよかったと心から思っています。

一人でも幸せな転職活動や就職活動をする人が増えればいいと思い、この記事を書きました。

自分の勤めている会社に違和感を感じている方、友人がブラック企業で苦しんでいる方は一度転職エージェントに相談に行って欲しいと思います。

以上、『【ホワイト企業】大手企業100%子会社の年収は、実は高い!第二新卒は子会社を狙おう!』でした(^^♪