20代の仕事観・生き方

【内向型】「弁当男子が出世できない」に全力で反論してみた。

こんばんは!!

外食よりも弁当派!内向型のアナログハリネズミです(/・ω・)/

さて、内向型たる私は「人と一緒に食事をする」のが疲れてしまうので、弁当男子として毎日弁当を会社に持参しています。しかし、世の中では弁当男子に対して否定的な見解が多いので弁当派の私が、反論していきます!

弁当の方が、外食よりも絶対にいいぞー(=゚ω゚)ノ

「弁当男子が出世できない」に全力で反論してみた

弁当男子に寄せられる否定的な意見

  • 「弁当作る時間があったら仕事しろ」
  • 「弁当男子は、草食系なイメージ。。。。」
  • 「稼いでガッツリ食うのが男」

彼女に作って貰えば、自分の時間はかかっていない。

「弁当作る時間があったら仕事しろ」といいますが「弁当を作ってくれる彼女を作ればいい」と私は思います。

彼女に作って貰えば自分の時間は削っていないので「弁当作る時間があったら仕事しろ」は的外れな意見でしょう。しっかり仕事をして、弁当を作ってくれる彼女に何かしらでお返しした方が、自分も彼女の満足度も上がるのではないでしょうか。

日曜日に数日分作り置いてもらえば、毎日作る必要もありません。

外食って、刺激過多で疲れる。

内向型で刺激過多に弱い私は「オフィス街での外食はストレス」です。

ランチ時のストレス一覧
  • 混雑するエレベーターの圧迫感
  • 街を歩くたくさんの人
  • 過密人口の中で飯を食う状況
  • 糖質・脂質・塩分過剰なメニューばかり
  • 店内のガヤガヤした雰囲気

混雑したエレベーターや、人口過密の店内はいるだけで疲れます。ランチ後は倦怠感が襲ってきますし、外食して受けた刺激から回復するのに時間がかかるので、午後の仕事に支障が出ていました。

弁当にしてからはゆっくりとオフィスで食事が出来るのに加えて、満員のエレベーターのストレスが無くなって午後も元気に仕事が出来るようになりました。内向型の人は刺激過多になりやすいので、オフィス内で弁当派になって無駄なストレスは排除した方が良いと思います。

栄養バランスが良い食事の方が、仕事も集中できる。

カレー・かつ丼・うどん・ラーメン。。。。。外食は「糖質と脂質過剰」なメニューばかりが好まれて、健康を害しています。

多すぎる糖質と脂質は、肥満の原因になります。健康を害すると仕事にも支障が出ますし、余計にお金がかかります。外食は糖質と脂質は過剰なのに対して、タンパク質が少ない傾向にあります。

「ストレスは体内のタンパク質を多く消耗させる」ことが分かっているので、ストレスフルな現代人はタンパク質をもっと摂取した方が良いのです。日本人はたんぱく質不足が深刻で、第二次大戦終結から5年後の1950年時点よりも、現代人はタンパク質を取っていないことが分かっています。

毎日の外食から十分なタンパク質が摂取できないので、弁当で自分で栄養管理することが大切と言えます。弁当を持参して、自分の栄養管理は自分で行いストレスに強い食生活と身体を手に入れましょう(=゚ω゚)ノ

「意志力」を温存出来るから、仕事に集中できる

「今日は何食べようかなー」毎日ランチでも「選択」と「決定」を迫られています。

人間の意志力は、使ったら電池のように消耗しますので「何を・どこで食べるか」を決めるだけで、貴重な意志力を使っています。

弁当であれば、食べるだけのなので意志力を消耗しません。毎日のちょっとした意志力の温存が数年後に大きな差になっているでしょう。

「弁当」というライフスタイル。どう生きたいかを発信できる。

弁当男子は割合的に希少なのでそれだけで、価値が生まれます。

「弁当派のメリット」や「弁当の内容」を公開するだけで、一定のアクセス数が見込まれます。ブログで発信すれば広告収入が見込まれますし、弁当を突き詰めていけば何らかのポジションを取ることが将来的には可能です。

弁当を発信するだけでお金が生まれる世の中ですので、外食派よりも稼げる可能性があります。

 

以上、『【内向型】「弁当男子が出世できない」に全力で反論してみた。』でした(^^♪

私は、外食には戻れません!