ホワイト企業への転職

ホワイト企業でも仕事を辞めたくなる瞬間と、辞める人の特徴。

こんばんは!

座右の銘は「働きたくないでござる」アナログハリネズミです(/・ω・)/

さて、友人から「ホワイト企業はいいよなー。毎日会社辞めたいなんて思わないだろ」と言われたので、「ホワイト企業だろうと仕事はダルイ」と高らかに宣言したいと思います。

ホワイト企業でも仕事を辞めたくなる瞬間

ホワイト企業で辞めたくなるのは「会社」ではなく「仕事」が嫌いになった場合が多いです。

ホワイト企業は、社風が穏やかで社員も理知的でハラスメントに厳しい、穏やかに働ける環境です。また、給料面や福利厚生も上場企業並みの待遇で、問題ありません。このような状況では「会社に対する不満」より「仕事に対する不安」によって会社を離れるパターンが多くなります。

では、会社・仕事を辞めたくなる瞬間を見ていきましょう(=゚ω゚)ノ

起床直後

残念ながら、ホワイト企業に勤めようがブラック企業勤務だろうが朝一の「あー。今日休みだったらいいのに」という心の声はなくなりません。可能ならばもっと寝ていたいというのが素直な感想です。

しかし、会社にストレスが少ないので「まー。起きるか」程度です。心から会社が嫌という、あの最悪の気分を味わうことにはなりません。

私は、会社の上司や同僚の方々を尊敬していますが、会社は好きでも「働きたくないでござる」が本音です。。。。(笑)

仕事でミスを連発した時。

仕事でミスを連発したときは「周りに迷惑をかけて申し訳ない」「自分はなんて無能なんだ」と落ち込んで仕事を辞めたくなります。

しかし、辞めたくなっても「今と同じ待遇で転職は決まらない」「ここに座りたい奴は沢山いる」「そもそも、今の会社を辞める理由になっていない」と思いなおし、辞めませんが。

辞めたくなる瞬間まとめ

仕事を辞めたくなる瞬間
  • 朝起きた瞬間のだるさ
  • ミスを連発した時

至って普通の理由になりました。

ホワイト企業を辞めたくなる瞬間は「会社」ではなく「仕事という行為」にストレスを感じている場合が多いですね。。。これは、転職で何とかなる問題ではないので、趣味でストレス解消する等で発散していくしかなさそうです。

ホワイト企業を辞めてしまう人の特徴。

超ハイスペック人間で上昇志向が強い人

ホワイト企業で辞めるパターンは「ハイスペック過ぎる人」です。

超ハイスペックな人は日常的に同業他社からの引き抜きもありますし、語学が堪能であれば業界に拘らず引く手数多です。私の勤める会社でも、仕事も優秀で英語・中国語・日本語のトリリンガルがいましたが、1.5倍の給料を提示されて同業他社に引き抜かれました。

ホワイト企業は「定時に帰る」「社風が穏やか」「そこそこいい給料で、そこそこ働く」のがメリットなので「バリバリ働いて、高年収!」という方には、物足りない環境かもしれません。

上に新しいプロジェクトを提案して変えてゆく土壌はありますが、新しい風を吹かせるのはホワイト企業といえども難しいのが現状です。

お客さんに気に入られてない人

上から目線であったり、知ったかぶりをする、熱心に仕事をしない等の理由でお客さんから好かれていない営業マンは一定数います。

取引先とトラブルを抱えている人はストレスを抱えやすいですし、お客さんの訪問頻度が低くなるので暇になります。そうやって、仕事が嫌になっていき退職に至るケースがあります。

既得権益に守られているホワイト企業の社員といえども、道理を外すと痛いしっぺ返しを受けます。

ホワイト企業を辞めた人は、後悔していないの?

ホワイト企業を辞めて後悔する確率は50%というのが、周りを見て思うことです。特に、上昇志向でハイスペックだからこそ辞めた人の方が、後悔してる可能性は高いように感じます。理由は「井の中の蛙だった」というだけです。

優秀でも世間には自分より優秀な人間は履いて捨てるほどいますし、転職先の同僚や上司に足を引っ張られれば十分に力を発揮することはできません。

逆に、待遇関係なくやりたいことをやっている人や、業務内容に適性がなくお客さんから評判が良くなかった人の方が、転職して幸せに見えます(数年後は分かりませんが)。

 

以上、『ホワイト企業でも仕事を辞めたくなる瞬間と、辞める人の特徴。』でした(^^♪

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