ホワイト企業への転職

ホワイト企業の社員は、幸せで愛社精神に溢れているのか。

こんばんは!

サラリーマンが副業!いのりょです(/・ω・)/

さて、今日は「ホワイト企業に勤めると、愛社精神が湧くのか」についてお答えします。はっきり言いますが、ホワイト企業の社員は愛社精神は低いと思います。

同僚は好きでも、愛社精神があるかと言われれば微妙というのが私の率直な意見です。会社が嫌いかと言われれば「素晴らしい会社」と言えますが、好きかと言わせると「微妙」という感じです。

ホワイト企業でも愛社精神が湧かない理由。

1日8時間しか働いていないから

毎日定時退社していると、働いているのは一日の33%の時間しかありませんので人生に占める仕事の割合が非常に低くなります。仕事の比重が低いということは「仕事の事をあんまり考えていない」ということです。

睡眠に8時間割いても、残り8時間は自由時間です。この時間は、趣味に打ち込んだり恋人とデートしたり、友人と飲んだりと様々な楽しい事に時間を使えます。

1日8時間働いて遊ぶというのは一見楽しい人生に見えますが、「仕事以外に、楽しいことが沢山ある」と知ると、、仕事なんてしてないで昨日やれなかった楽しいことをしていたいと思います。

会社以外に楽しいことがない人生は遠慮したいですが、選択肢が多すぎる人生というのもストレスが溜まるのです。贅沢な悩みですが、これが人間という生き物です。

業種や職種よりも待遇ありきで入社しているから

好きな仕事でホワイト企業に勤務出来たら最高ですが、めったにそんな幸運は訪れません。

好きな事がお金になりにくい場合も、好きな事が出来る業界はブラックだったりと「好きなことして生きていく」を全ての人が出来るわけではありません。ストレス度合が低くて十分な稼ぎを得られる仕事で、「好きなことは趣味として生きていく」事の方が現実的です。

ホワイト企業の社員は、その傾向が強いと感じます。業界や、業種に強い拘りを持つわけではないが待遇が良いので辞めない人たちです。サラリーマン全体がこのような人が多いので、ストレス度合が低いだけホワイト企業は良いと思いますが(笑)

いい待遇も、当たり前になると感謝しなくなる

人間は欲が深い生き物で、年収はいくら貰っても満足しません。

年収が今400万円なら、次は500万欲しくなりますし、今800万円だったら1,000万欲しくなります。人間の欲に限りはありません。

ブラック企業からホワイト企業に転職して、最初は年収や福利厚生に感動して「この会社の為に貢献しよう」と思いますが、数年も経過すると貰うのが当たり前になり「もっと給料寄越せ」というイケない感情がを湧いてきます(体験談)

客観的に見れば、非常に恵まれた待遇であっても「恵まれているのが当たり前」になってしまい、感謝の念を忘れてしまいます。

ブラック企業よりも100倍マシ。

ホワイト企業でも必ずしも、愛社精神に溢れている訳でありません。待遇を優先して働いている場合は、業務内容に興味がことも十分考えられます。

しかし、真面目に働いてれば給料の上がりますし、理不尽なハラスメントに合う可能性も少なくなるのでブラック企業勤務時代よりも100倍幸せです。

 

会社に人生を捧げて、モーレツに働いている会社の方が愛社精神に溢れているかもしれません。まぁ、私は会社と一定の距離を保って働きたいと思っているので、今のホワイト企業勤務が気に入っています。

 

以上、『ホワイト企業の社員は、愛社精神に溢れているのか。』でしか(/・ω・)/

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