禁煙日記

禁煙して3カ月が経過して感じた変化!

こんばんは!

禁煙3カ月が経過したいのりょです(/・ω・)/

4月28日を最後に一本もタバコを吸っていない私が、メリット・デメリットを考えていきます。

禁煙3カ月で起こった変化

タバコを吸う夢を見て飛び起きる。

禁煙3カ月を経過して「夢の中で煙草を吸ってしまい飛び起きる」事です。

日頃から、煙草を吸いたいという気持ちはないのですが、禁煙を失敗したら。。。。。。という恐怖があるのかもしれません。

飛び起きて、煙草を吸っていない事実を確認したら、すぐ寝付けるので大した問題ではないと考えています。

たまに吸いたくなるが、すぐ収まる。

禁煙3カ月になると、タバコの事を考える時間が極端に減ります。むしろ、煙草の事を思い出す程度です。 街中で吸っている人を見ても何も思いません。

酒やコーヒーは、極力控えたのが良かったと思う。

禁煙1カ月は、極力酒とコーヒーを避けるようにしました。酒✖煙草、コーヒー✖煙草は最高の組み合わせだからこそ、酒とコーヒーは控えるようにしました。

その代わり、水を多く飲んで、のどの渇きを感じないように心がけました。経験的に疲れた時や、体が不快感を感じた時に煙草を吸いたくなる事が分かっているからです。

渇きや疲労という不快な状態から、ニコチンを摂取することで脳が興奮状態になり快感の状態を求めるからだと考えています。

運動習慣こそ、禁煙のカギ

ニコチンを摂取すると、脳のニコチン受容体と結びついて脳から興奮物質ドーパミンが大量分泌されます。 興奮物質が切れると、イライラしてまた興奮物質を出そうと喫煙を繰り返します。

では、喫煙以外の行為で興奮物質を出せばいいのです。私は男性はウエイトトレーニング、女性はランニングをオススメします

ウエイトトレーニングは、興奮物質のドーパミンとアドレナリンが大量分泌されますし、ランニングは幸福ホルモンのセロトニンが分泌されます。 喫煙以外で、脳内物質をコントロール出来れば、煙草を吸う必要がなくなりますね(+o+)

また、運動は脳のニューロンを生成するので、頭が良くなりますよ(*’ω’*)

煙草を吸う必要はない

「煙草は人生に必要ない」「ニコチンは体に毒」

真剣にこう思えたときに、自然と人は煙草を辞められると思います。 分かっていても辞められない。。。という方は「煙草が人体に有毒である」という「思い込み」が薄いのだと思います。

煙草には、依存症が。。。。。というのは分かります。しかし、考えてください。あなたは、水銀をコップ一杯飲めと言われて飲むでしょうか?飲みませんよね?

それは水銀=毒の図式が成り立っているからです。

ニコチン=毒の図式が成り立てば、当然ニコチンを摂取しようと思わなくなります。

 

以上、『禁煙して3カ月が経過して感じた変化!』でした!