ダイエット・美容

腸内環境は6日あれば、改善できる!

こんばんは!

腸内環境こそすべてのカギ! アナログハリネズミです(/・ω・)/

腸内環境を整える為に必要なことをまとめます!

腸内環境を整える方法!

「プロバイオティクス」が豊富な食材を選ぶ

プロバイオティクスとは・・・人体に良い影響を与える細菌が豊富な食物。

【プロバイオティクス食品 一覧】

  • 生菌入りヨーグルト・・・ただし、砂糖や人工甘味料、香料が豊富に含まれているものは避ける。オリゴ糖と乳酸菌やビフィズス菌が配合されているものを選ぶ。
  • ケフィア・・・ヨーグルトに似たヤギの乳の発酵食品。乳酸菌やビフィズス菌が豊富で抗酸化作用がある。ココナッツケフィアなら、乳製品が食べれない人でもOK!
  • キムチ・・・有益な細菌やビタミンが摂取出来るプロバイオティクス。しかし、スーパーで売っている安いキムチは、「キムチ風漬物」が多いので注意。「キムチ君マーク」がついている製品を選ぼう!
  • ザウアークラウト・・・キャベツを発酵させたもの。豊富な乳酸菌に加えて、脳の神経回路に有益な「コリン」が豊富に含まれている。余談だが、「内向型」の人間は、コリンを脳の伝達物質として使用していることが判明しているので、「内向型」の方には非常に有用です。
  • 発酵した肉、魚、卵・・・コンビーフやイワシ漬物、発酵ゆで卵等。

注意点:砂糖や化学調味料、着色料が添加されていないか注意。それらは、腸内環境を悪化させます。

「プレバイオティクス」が豊富な食品を選ぶ。

プレバイオティクスとは・・・腸内細菌が好んでエサにし、その成長や活動のエネルギーになる物で、特定の食品から摂取できる。 プレバイオティクスの炭水化物100gを摂取するごとに、30gの腸内細菌が生まれると推定される。

腸内細菌は、健康維持に必要な短鎖脂肪酸を生成します。

【短鎖脂肪酸の働き】

  • ナトリウムと水分の吸収を調整して、ミネラルやカルシウムの吸収を高めてくれる。
  • 糖や脂肪の代謝を促し、エネルギーとする。

プレバイオティクスが豊富な天然食品→生のニンニク・生の西洋ネギ・玉ねぎ(生・加熱済)・菊芋etc……

プレバイオティクスは、ニンニクやネギ類といった抗酸化作用があり男性ホルモンの生成に役立つ食品と共通するので、仕事も夜の生活も元気に過ごしたい男性には必須と言えます(*’ω’*)

ワイン、紅茶、コーヒー、チョコレートを楽しもう!

植物は外敵から身を守るために、抗酸化作用のあるポリフェノールの一種「フラボノール」を生成します。

フラボノールは、人間の食事に含まれる最も強力な抗酸化物質と言われています。この、ポリフェノールは、コーヒー、赤ワイン、紅茶から摂取できます。

  • 紅茶・・・ビフィズス菌(善玉菌)を増加させ。クロストリジウム種を減少させることが分かっている。
  • コーヒー・・・大腸の腸内細菌の比率を維持する。抗酸化作用、抗炎症作用がある
  • 赤ワイン・・・1杯~2杯なら、赤ワイン中のポリフェノールがビフィズス菌を大量に増やすことがスペインの研究で分かっている。しかし、アルコールは、腸内環境を悪化させるので飲み過ぎに注意。

水道水はろ過して飲む。

水道水には塩素や化学物質が含まれており、腸内環境を悪化させる原因となります。

蛇口にフィルターをかけたり、フィルター付きのピッチャーを使うだけでも効果的です。またフィルターも定期的に交換しないと、塩素などが堆積して効果が薄くなってしまうので定期的に交換しましょう。

 

以上、【腸内環境は6日あれば、改善できる!】でした!