ホワイト企業への転職

入社三カ月で辞めて転職した話。

こんばんは。

そして、おはようございます。

さて、本日は「新卒入社3カ月で辞めて、商社に転職した」話をしようと思う。

職歴三カ月で転職して、まともな会社に勤められるか、経歴的にきつくないか等不安があるだろうが、個人的には問題ないと考えている。

基本定時帰り、年収450万円(26歳現在)の商社に転職できた、

私が実際に行った事、こうすればよいと思うことを綴っていく。

新入社員で辞めたいと考えている人がいれば、参考にしてほしい。

【辞めた経緯】

さて、まずはやめた理由だが、簡単である。

社長が逮捕されやがった。

自社社員に対する準強制わいせつという残念ぶりである。

当然転職した。当然、会社都合である。

なので、自己都合での転職を考えている方には、少し参考にならないかもしれないが、

どのように、行動すればよいかは同じなので参考にしてほしい。

【職歴が短いが、大丈夫か】

大した問題ではない。

20代の人間に対して、まともな企業は即戦力として期待をしていない。

これから期待できる若者を採用したいと考えているので、

目の前のちょっとしたスキルや社会人経験なんてものは、君のやる気と人柄でカバーできる。

ただ、前職を何故辞めたのかを論理的に話せるようにはしておこう。

「職歴が短いのは、根性がないと思われる」なんてのは、気にしなくてよい。

ブラック企業、ハラスメント、自身と会社の指向性の不一致に対してマトモな会社の面接官なら、十分な退職理由として認めてくれる。

これらに対して根性がないなんて会社は、こちらから願い下げである。

【働きながら転職活動すべきか、辞めてからするべきか】

働きながら転職活動をして、要領を掴んだり、志望の業界が固まったら無職期間を作って本格化させるべきである。無職になってから始めるのも悪くないが、資金の確保だけはしておこう。

周りを見ていて思うのが、無職期間を作らずに焦って転職活動をした人間ほど、

満足度と二社目の満足度が低いと思う。

それは、当然で辞めたい会社と、新しく内定した会社を比較すれば、新しい勤め先の方がマシに見えるのは決まっている。

貯金がない人は貯めるか、今の会社に勤めているうちにカードローンやキャッシング機能付きのクレジットカードを契約しておこう。

無職期間は、クレジットカードなんて作れない。(私は、ヨドバシカメラのクレジットカードを作れず、唖然とした覚えがある。無職とは、社会の底辺であると思い知らされた。)

【転職エージェントを使おう】

転職活動をしていく上で、最大限活用すべきは転職エージェントである。

私は、「いい就職.com」「リクルートエージェント」「ワークポート」(オススメ順)のお世話になった。

詳細は、他の記事で書こうと思っているが、それぞれに長所があり短所がある。

私はホワイト企業を希望していたので、「いい就職.com」には大変お世話になった。

【まとめ】

転職を考えるなら、在職中に転職エージェントに会い、情報収集や志望する業界を考える。

有給や休日を使い、希望する職種の面接を受け、面接慣れをしておく。

無職期間を作り、転職活動を本格化させる。

2、3社内定を貰い、検討していく。

以上、あなたの為になったならとてもうれしく思う。

では、次回。