ホワイト企業への転職

【ランキング】転職エージェント 使ってみた 

はい、こんばんは。

そして、こんにちは。

さて、前回は、新卒三カ月で転職した体験談から大まかなアドバイスを送りましたが、

今回は、実際に私が使った転職エージェントの感想を書いていきたいと思う。

個人的エージェントランキング

1位 いい就職.com

2位 ワークポート

3位 リクルートエージェント

【1位:いい就職.com】

長所:ホワイト企業案件を多数扱っている。

絞って紹介してくれるので、管理が楽。

エージェントがこちらの人生についてきちんと考えてくれる。

短所:紹介してくれる案件は他社に比べ少ない。

長時間労働OK、30歳で年収8百万は欲しいというバリバリ系には不向き。

コメント:

いい就職には、本当にお世話になった。

担当エージェントの方は、本当に親身になり指導、交渉して頂いた。

いい就職.comは第二新卒、既卒未就業をターゲットにしており、長く勤め

ることができそうな会社とのパイプを多数持っている。

私は年収400万、月残業時間20時間以内、自己資本比率20%超、飛び込み営業不可という条件で探していただき、7社ほど紹介頂いた。

友人も何人か紹介したが、ホワイト企業を紹介されている。

一方、ハイスペック高収入が欲しいと思う人にとっては、イマイチと感じてしまうかもしれない。また、上場企業の子会社も多く子会社は嫌だという人にはきついかもしれない。

【2位:ワークポート】

長所:紹介してくれる案件は圧倒的に多い

一括の条件検索ができるので、ヒット数は多い

面接練習としてちょうど良い

面接後相手企業からのフィードバックが貰える

短所:案件が多い分、玉石混合である

興味ない会社も多数ヒットする

残業の多そうな企業が多い。

内定後のワークポートからの営業が少ししつこい

コメント:

案件数は圧倒的に多い。

私の転職活動がうまくいったのは、ワークポート経由にて多くの面接をこなし、

やりたくない仕事、受け入れられない条件が明確化されたことが大きい。

好待遇案件もそれなりに所持しているので、幅広いアプローチが可能となる。

しかし、残業が多い、給料が安い等の勤めたいと思えない会社も多く紹介されるので、

そこはしょうがないと思う。

また、面接が終わった後に、ワークポートの担当者から相手企業からのフィードバックをすぐに受け取れることも大きなメリットである。

使い勝手は良いが、社内のノルマがきついのか、若干営業がしつこいと感じる。

ネットの予測変換で「ワークポート しつこい」とで出てくるので、そのように感じている人も多いのだろう。

私の場合も、いい就職.com経由で1社、ワークポート経由で1社それぞれ気になる企業から内定を頂いていたが、

いい就職は「あなたの納得する方を選んでください。情報提供はします」というスタンスだったが、

ワークポートは「こちらのほうが、絶対いいです。こっちにしましょう」と担当の上司まで連れてこられて説得を受けた。

無理強いはされなかったが若干しつこいと感じたのも事実である。

ただ、ワークポートの面接経験があったからこそ、うまくいったので感謝はしている。

あなたに寄り添う転職エージェント|ワークポート

【リクルートエージェント】

長所:大手企業 好待遇案件を多数保持

エージェントの人的資本の高さを感じる

しつこい営業電話がない

短所:大手案件の為、職歴がきちんとしてるor経験が浅い場合は高学歴で

あることが必要となる場合が多い。

コメント:

大手案件、好待遇案件数では断トツだと感じた。

職歴が浅くても、学歴があれば外資系コンサル等の高収入激務企業の面接→内定までは可能だと考えられる。

職歴が浅い、学歴も普通という人には合わないのではないかと感じた。

まとめ

いい就職(質)+ワークポート(量)

いい就職(質)+リクルート(質)の二点から攻めるのが良いのではないかと思われる。

以上、この記事があなたに少しでも為にならんことを。

次回は、私の勤めている上場企業100%子会社について書いていきたいと思う。

転職を考えている人、就活生にきっと役に立つと思うので、是非読んでほしい。