ホワイト企業への転職

ホワイト企業に転職する為に、面接で気を付けるをつけるべき3つの事。【企業選別編】

面接で気を付けるべきこと

こんにちは。そして、こんばんは。

上場企業子会社の専門商社勤務の徒然なる商社マンです。

現在2社目。1社目を入社3カ月で辞めて、現在の会社で三年目を迎えました。

その転職経験から、「入ってはいけない企業」を面接の観点から見ていきたいと思う。

1、面接回数は2回以下の会社は辞めておけ!

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企業に就職するには、面接を複数回しなければならないが、面接回数が2回以下の会社には絶対入ってはいけない。

面接回数の多さとは、その企業の資金力や人材の長期育成への熱意を持っているかを図る重要な指標である。

二回以下の面接で人を募集しているということは、今すぐに人が欲しい、採用に力を入れていないということである。

では、何故今すぐに必要なのかは「慢性的に人が足りていない。人材が定着していない。人材の長期的な育成よりスキルを持つ人間を雇い応急処置でいい」と考えているためである。

そんな会社でセカンドキャリアを歩みだしたらどうなるだろうか。

簡単である。

慢性的に人で不足な状況で、大して昇給しないのに当初採用された職種の枠を超えた範囲で仕事をすることを要求されるが、新たな専門的な知識やスキルは身につかず次の転職を考え始めるのである。

仕事のストレスは、ほとんどが職場の人間関係から生まれるものであるが、そんな場所の人間関係が良いことはないので、近づいてはいけない。

面接回数が少ない企業は、人柄に面接の重点を置いていないことが多いので、職場の雰囲気が悪く採用に人と金を割けないことが多いので、給料も多くは見込めない。

2、役員の出席人数とホワイト企業指数は連動する。

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面接の回数と、面接の役員出席比率はホワイト企業指数と連動する。

上記の面接回数が2回以下の企業は辞めておけ!とは対極な内容である。

理想:面接4回以上

1次~3次面接の役員比率50%以上

4次面接 社長と取締役

上記形式の企業を複数知っているが、間違いなくホワイト企業である。

ホワイト企業に求められているのは、「最低限のスキル」と「職場の人とうまくやって雰囲気を壊さないこと」である。

それは、多くの面接官が多くに時間をかけて見定める必要がある。そうして入社した人間は基本的に穏やかで、協調性がある人間が多いため人間関係のストレスが少なくなる。

また、採用コストを多くかけられる企業というのは現在儲かっている企業であり、必要な人員のカバーを既存の社員できちんと回せている健全な組織運営ができているということである。

一次面接から取締役が出席する企業は、きちんと調べて面接を重ねてほしい。

3、人柄ではなく、スキルや知能に対する褒め言葉が先に出てくる。

「眼鏡をかけたWebデザイナーの女性眼鏡をかけたWebデザイナーの女性」[モデル:to-ko]のフリー写真素材を拡大

スキルや知能指数に対する賞賛は、人柄を褒められることより心地よく感じるものだ。

しかし、面接官から褒められるポイントは、その組織にとって重要な事項なのである。

つまり、個人のパーソナリティーよりもスキルや知能の方が、その組織では重要視されているということである。

会社という組織は営利目的に動いているが、「中産階級の雇用創出」という重要な役割も担っているのである。

この「中産階級の雇用創出」は、安定的な雇用と人材の高い定着率が必要なのであるが、スキルや知能重視の企業は、社員の幸福よりも会社の利益を重視している可能性が高い。個人の売り上げ成績が可視化されて、競争させられるのである。

このような環境が好きな人もいるのは知っているが、「今回はホワイト企業に入る為に気を付けるべきこと」としているので、今回はこのように紹介する。

【まとめ】ホワイト企業に入るために気を付けるべきポイント

・取締役が面接に多く出席できる儲かっている会社に行こう。

・人柄・人格を重視する企業を選ぼう。(人柄こそが最強のスキルである。下記記事参照)

私がお世話になったオススメ転職エージェント

syosya-man.hatenablog.com

以上、この記事があなたの役に少しでも立ったなら幸いである。