20代の仕事観・生き方

サラリーマンになって辛いと思った5つの瞬間。およびその解決策。

サラリーマンが辛い

はい、こんにちは。そして、こんばんは。

上場企業の子会社専門商社に勤める徒然なる商社マンです。

今日は、サラリーマン三年目になった、サラリーマンが辛かったこと、きつかったことを5つほど挙げていきたいと思う。

「サラリーマン 辛い」と検索すると、山ほど記事がヒットするが、私も過去二年間を振り返って書いていきたいと思う。

特に、大学生活が楽しかった人程、サラリーマン生活が辛く感じているのではないだろうか。この記事を読んで少しでもストレス解消して頂ければ幸いである。

サラリーマンになって辛いと思った5つの瞬間。

1、仕事が思ったよりも出来ず、迷惑をかけた。

私が、サラリーマンをやっていて一番つらいのは「仕事ができない」「仕事をミスった」時である。

仕事は、チームで行うものである。たとえ、個人プレーが要求されている場面でも会社の名刺で仕事をしているのであり、個人で仕事をしている時間は少ない。

「俺はもっとできるはず」「なんでこんな簡単なミスをしたんだ」と思うが、一番辛いのは、周りに迷惑をかけてしまったときである。

・自分のせいで売り上げを落とした。

・自分のミスで上司にしなくていい残業をさせてしまった。

こういうことをやらかした時は、本当に辛い。

みんなも、やらかしてしまった場合はきちんと上司に謝ろう。

そして、みんな同じようなミスで落ち込んだ経験があることを思い出して欲しい。

2、飲み会なのに楽しくない。しゃべるのはいつも同じ人、同じ内容。

会社の飲み会とは社交の場であり、プライベートな飲み会とは全く違うのである。

楽しいのは、上司である。楽しくないのは部下である。

上司は、話たいことを考えずに話すが、部下は何度でもその話を聞かなければならない。

これは、命令であり訓練である。

「客先に行って自分の話をベラベラ話す営業マンは失格である。上司で練習させておこう。」

という親切心から開かれている場合もあるのだが、大抵は家に居場所のないオッサンの慰み者にされているだけである。

キャバクラはなぜ繁盛するのか。

それは、みんな自分が話したい、自分の話を聴いて欲しいと思っているのである。

言うなれば、話すより聞くのが好きな人間はいないのである。

話がつまらない人ほど、話したがるのは不思議ではあるが(笑)

自分はこうはならないと心に誓う瞬間である。

 解決方法は、「いかにおだててしゃべらせるか」ゲーム感覚で楽しむことである。

あなたが、何を言ったところで覚える気も、聞く気もない相手に話しても無駄である。

それよりは、聞き上手になる練習をしよう。

3、昇給率の不満。去年から5,000円も上がらないのか。

給与明細を見て、一番つらいのは4月の給与明細である。

一年間仕事をきちんと行えば、様々なことができるようになる。

しかし、月20万円で昇給率が2%だと4,000円/月しか給料が上がらない計算になる。

昇格等他の要素でも給料は上がるが、定期昇給の額を見ると切ない気持ちになる。

本業をもっと頑張り、ボーナスの額を上げよう。それか、副業しよう。 

4、通勤電車がマジでつらい。一日の疲労の大半は満員電車から。

「通勤時のラッシュ:社畜の安寧通勤時のラッシュ:社畜の安寧」のフリー写真素材を拡大

東京勤務の最大の敵は、通勤電車である。

あれは、地獄としか言いようがない。

これに関しては、近くに住むしか解決方法がない。

強いて言うなら、千葉方面は安くて都内が近いぞ!逆に横浜方面は、都内遠いに地価高いぞ!

5、ヒステリックな先輩、アホな上司。付き合う人を選べない。

「ハードルが高すぎるKPIを要求する大手広告代理店ハードルが高すぎるKPIを要求する大手広告代理店」[モデル:よたか]のフリー写真素材を拡大

サラリーマン人生で最も悪いのは、ヒステリックな先輩やアホな上司をもってしまうことである。持ってしまったら、うまく取り入るか一定の距離を置こう。

しかし、こういった質の低い人材は基本的に、質の低い会社に集まるものである。

彼らを呪うより、自分の力を蓄えて転職しよう。ホワイト企業はヒステリックな人材が少ない。過去記事を張っておくので、ホワイト企業への転職に役立ててほしい。

以上、サラリーマン生活の辛い5つの瞬間でした。