ホワイト企業への転職

ブラック中小企業が「やりがい」を強調する理由3選。働くを考える。

こんにちは。

徒然なる商社マンです。

 

さて、今日はブラック企業が「やりがい」を強調する理由を考えていきたいと思う。

私自身が新卒で「やりがい」を喧伝する残念中小企業き入社してしまって、後悔している。

労働とは「賃金を得る為の行為」である。適切な報酬が払えない、払う気がない連中が「やりがい」という言葉を使って、若者から搾取しようとしているのである。大人は労働によって家族や、親の為に金を稼がなければならない。その尊い行為を「やりがい」などという欺瞞で搾取する連中がいなくなることを願っている。

同じ体験を就活生、第二新卒の転職者にしてほしくないと考えて、記事を書こうと思う。

 

ブラック中小企業が「やりがい」を強調する理由。

、金を出す気がない。賃金も休日も少ないけど、「やりがい」はあるらしい。

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「やりがい」と言っている企業の年収は大体低い。

「やりがい」なんて喧伝せずとも、年収が高い企業や、知名度がある企業は応募が殺到するからだ。そんな中、金は出す気はないし、中途の即戦力を雇う金がない企業が「やりがい」なるキラキラワードを使って、新卒の若い労働力を取り込もうとしているのである。

こういった企業はキラキラ感を演出するために、努力はするが従業員の生活向上に関して金はたいして出さない。彼らの理屈では、会社が伸びている最中だから福利厚生は今後整備すると言い出すのだが、こういう企業は入れ替わりが激しいので、整備されることはない。

まぁ、「やりがい」があらばいいらしいので、整備する気はないのだろう。

 

 

2、大企業を批判できるというパフォーマンス。大企業には相手にされてないが(笑)

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大企業は「動きが遅く、機動力がない」、「組織の歯車でしかない」「大企業出身は、手が動かない」と言って、自分たちはあたかも違うように言っているが、大企業から見れば「やりがい」なんて言っている中小企業なんて相手にしていない。

「大企業を批判できる自分たちはすごい集団である」という「キラキラ演出」であるが、他社を平気で批判するその精神が子供である。自分達のビジネスを語るのが大人である。

まぁ、そんな企業は大企業からは「頭悪い」位にしか思われていないのが現実であるが。

そもそも「やりがい」中小企業の社員も「組織の歯車」でしかないのはご愛嬌であろう。大企業は、年収も社会的ステータスも「やりがい」中小企業なよりもいい。大企業に行けなかった人たちのたまり場である。

 

3、他に売りがない。とりあえず、「やりがい」を強調するしかない。

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社会的ステータスも、魅力的に賃金も、優れた技術もない。

他にアピールするものがないので、仕方なく「やりがい」なるものをアピールするしかないのである。大人のビジネスとは「信用」と「ビジネスモデル」で勝負するのもである。

決して、従業員の「やりがい」 の充実度合で競っているわけではない。

「やりがい」などと言っている企業に進化は望めない。「賃金が責任や成果に見合っているか」我々労働者が見るべきなのは、ここである。

 

以上、「やりがい」を強調している企業はやめておこうという記事でした。

いい年こいた大人で「やりがい」「ワクワク」なんて言っているのは恥ずかしい。そんな大人と関わっては、大学生には尊敬されるかもしれないが、真っ当な大人からは敬遠されるぞ。

 

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