筋トレ

筋肥大の真実。今までより「楽に」筋肉を強く!太く!大きく!!する方法。

筋肥大の真実

こんばんは。筋トレ大好き徒然なる商社マンです。

さて、今日は「楽に筋肉を強く!太く!大きく!!する方法」について書いていきます。

これは、巷に流れてる「着るだけで~」というものではありません。科学的に立証された方法に則って、トレーニングを効率的に行うことを指しています。

まず、下の記事にも書きましたが、日本人(特に初心者)はトレーニングがハードすぎます。

ジム通い続かない3つの理由。 続かないのには理由がある。 – 商社マンもサラリーマン!

日本人の美点としての「頑張りすぎる」という国民性な気がしますが、筋トレは科学的に行うものであり、根性でやるとかえって逆効果です。

ボディビルダーでも、日本とアメリカでは強度が全く違います。

外国人 の プロボディビルダー が 日本 に 招か れ た とき に、 日本人 ビルダー の トレーニング DVD を 観る こと が あり ます。 すると 例外 なく 吃驚 仰天 する そう です。「 なんて ハード に やっ て いる の だ!」 と。

アーノルド も そう です が、 外国人 トレーニー が 例えば「 4 セット やる」 という 場合、 本気 を 出し て やる のは 最後 の 1 セット だけ という 場合 が ほとんど です。 前半 の 1 ~ 3 セット は 余裕 を 持た せ、 ウォーム アップ の よう にしか やり ませ ん。 一方 で 日本人 ビルダー の 場合、 4 セット やる と 言え ば 4 セット とも 限界 まで やり ます。 つまり 同じ トレーニング でも、 強度 が まったく 違う の です。

(山本義徳. 山本義徳 業績集8 筋肥大・筋力向上のプログラミング )

ここで、「ハードなトレーニングを多く方が効く気がする」と思うのは、当然だと思いますが、セット数を多くして効果が表れたのは、一セットだけでは追い込めない超高齢の女性だけです。(山本義徳. 山本義徳 業績集8 筋肥大・筋力向上のプログラミング )

このページを見ているあなたは、アメリカのボディビルダーと同じく、最後の1セットを追い込めば筋肥大も筋力アップも見込めるのです。

そして、これが今回「楽に」と銘打った正体です。

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筋肥大のイメージは、「電気のスイッチ」です。

スイッチは一定の負荷で押せば電気はつきますが、強く押したからといって明るさが変わるわけではありません。むしろ、スイッチが痛んでしまします。

筋トレも一緒で、トレーニングで負荷をかけることで筋肥大のスイッチを押しますが、一日に大きくなれる筋肉量には限界があるので、それ以上やっても筋肉痛がひどくなるだけで、あまり意味はありません。

それよりも、週1回のトレーニングを週2回、3回に頻度を増やし、「スイッチ」を押す回数を増やす方が効率的ですし、一回当たりの疲れを軽減することができます。

「バーベルカール(トレーニング)バーベルカール(トレーニング)」[モデル:パルンボ井若]のフリー写真素材を拡大

私自身、トレーニング方法を、この1~2セットだけ本気を出して行い、週1回から週2回に増やしたことで筋肥大のスピードが速くなり、また一回の疲労が軽減され嫌いな足トレにも向き合うのが楽になりました(^^)

まさに、「楽に」筋肉を強く!太く!大きく!!する方法と言えるでしょう

今後も、このトレーニング法でやっていきたいと思っています。

ジム通いがキツイと感じている方は、一度取り入れてみてください。

効率的なトレーニングについては、下記記事参照お願いします。

今日のまとめ

「筋トレはハードにやればいいわけではない。効果的に一セット追い込めばそれでいい。筋トレの頻度を増やしたほうが効率的」でした。

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