筋トレ・ダイエット

サラリーマンの太るランチ。 ランチを変えるだけでマイナス3キロ。定食を食べよう!!

こんばんは。

徒然なる商社マンです。

さて、本日はサラリーマンの昼食について考えていきます。

日本のサラリーマンは、よく働きます。そして、良く太ります。

電車に乗ると、半分以上のサラリーマンは肥満体系をしているといっても過言ではないのではないかと思ってしまいます。中年太り、運動不足と言いますが、実態は「糖質と脂質の取りすぎ」による生活習慣病ならぬ「ランチ習慣病」と言っても過言ではありません。

「三大栄養素」であるタンパク質と炭水化物と脂質ですが、毎日自分がどれだけ摂取しているかきちんと把握しているでしょうか。

日本の栄養学や日本人の栄養に関する知識は、はっきり言って最低です(笑)味は最高なんですけどね。

さて、本題の「サラリーマンの太るランチ」ですが、結論は一文です。

「タンパク質の為に定食を食え!ただし、揚げ物は回避!」

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オフィス街のランチの定番メニューは「ラーメン、カレー、揚げ物」ですが、はっきり言って好き好んで贅肉を蓄えているとしか言いようがありません。

これらは全て、高糖質、高脂質、低タンパク質という肥満の為の食事です。

糖質と脂質を同時に摂取した場合、血糖値が上昇しインスリンが分泌され、インスリンが脂質を脂肪細胞に取り込むため、肥満の原因となります。

一方、糖質とタンパク質を同時に摂取した場合、血糖値が上昇し、インスリンが分泌されるのは同じですが、インスリンがタンパク質を筋肉細胞や肝臓に運んでくれるので筋肉や肝臓に必要な栄養がいくことになります。

お米を、揚げ物やカレーといった脂質の塊と食べ合わせてぶくぶく太っていくのか、魚や肉と一緒に食べて逞しい体を維持していくのか、選ぶのはあなたです。

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カレーやラーメンを食べる日があってもいいですが、毎日は避け、きちんとタンパク質を取るように心がけてください。

一日の推奨のたんぱく質の摂取量は、体重/1000となり、具体的には体重70㎏の場合70gとなります。

タンパク質70gというのは、肉350gに相当します。

これを朝ごはんと晩御飯だけで食べることができるサラリーマンがいるでしょうか。

出来ないからこそ、ランチできちんと肉や魚を食べる必要があります。

ちなみに、某レトルトカレーの成分表にはタンパク質7g 脂質16gと書いてありました。これは、市販お一人前の量でこの成分なので、店で出てくるカレーはこれ以上に脂質が高いことになります。

チキンカツでタンパク質取ればいいやなんて考えたらだめですよ(笑)

私がタンパク質摂取を推奨するのは、以下の理由です。

  • 栄養バランスが大切なだけでなく、少ないカロリーでお腹がいっぱいになるので、オーバーカロリー防止になる。
  • ストレスを感じるとタンパク質が失われるので、補給しておく必要がある。ハードな仕事には絶対に必要。
  • タンパク質不足は筋肉量を減少させ、腰痛や肩こりの原因となる。
  • タンパク質は消化に、タンパク質から取った3割ものカロリーを消費するので、太りにくい。

サラリーマンの太るランチ。 ランチを変えるだけでマイナス3キロ。定食を食べよう!!でした。