ホワイト企業への転職

【勝ち組】大手子会社は負け組ではない!大手子会社がおすすめな理由。

こんばんは!

上場一部企業の100%子会社勤務の、アナログハリネズミです(/・ω・)/

 

さて、「子会社って実際どう?親会社行けるなら行きたい?」という質問を友人から受けました。実際、子会社は負け組と考えている方は多いのではないでしょうか。特に、就活生は子会社を中小企業以上に嫌っている印象がありますね(笑)(私もそうでしたので人の事は言えませんが)

「親会社に行きたいか」と聞かれると、答えはNO!です。

 

実際、うちの会社は親会社に逆出向という形で社員を送っているのですが、志願者は基本的にいません。では、親会社に勤務したくない理由を解説していきます。

親会社に行きたくない理由!!!

親会社が一番忙しい。優秀な人物が多いところに仕事は集まる。

私が、一番親会社に行きたくない理由は、「仕事は、親会社が一番忙しい」からです(笑)

仕事は優秀な人間に集中するという原則があり、グループ会社で一番優秀な人材が多いのは親会社です。親会社には外国語の能力だけでなく、論理的思考力や体力に優れた若手が大量に入ってきて、自社の出世争いや他社との競争に身を投じています。

競合先の上場一部企業も、高学歴でコミュニケーション力が高い人間を大量に擁して互いに覇権を競っています。こんなところに、生半可な気持ちで身を投じても勝てるわけがありません。

苛烈な残業、延々と続く社内接待等々。。。。多くの時間を仕事に費やすことになります。丸の内のサラリーマンは、魂と身を削って仕事や社内政治に打ち込んでいるのです。24時間社内外問わず働くのが丸の内エリートサラリーマン(親会社)です。

世の中というのは、上場一部の優秀な人材たちが獲得した権益で、子会社にもお金が落ちてくる仕組みになっています。親会社が苛烈な競争を勝ち抜き手に入れたビジネスは、安定した段階で子会社に移されるケースも多く、子会社は親会社から「金のなる木」を、無料で手に入れることが出来るのです。

親会社こそ最も最前線で刺激的かつストレスフルな仕事をしているので、毎日定時に帰りたい私には、無理です(笑)

子会社の3倍働いて、子会社と給料は差がない。

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日本の労働条件の一番の問題は、優秀なサラリーマンが一番報われていないということです

偏差値50くらいの人間(子会社や中小企業にいる平凡な人たち)が、一番得するようになっています。親会社と子会社では、仕事の難易度や量が圧倒的に違うので、流れている時間の感覚が全く違います。

しかし、給料は同年代で比較した場合は大差がないのです。。。。。(特に、親会社がメーカーの場合は、子会社とほとんど給料が変わりません)親会社の人間のほうが、学歴もコミュニケーション能力が高いため1日に処理できる情報量が多く、こなせる仕事量は多いのは当然ですが日本社会はその労働者の奉公に対して、応えてくれません

私は会社は「労働力を売りに行く場所」だと思っているので、同じ給料ならば仕事は楽な方がいいと考えています。自己成長の場と捉えている人には忙しい大企業はいいと思いますが、私には向いていません。

子会社万歳。(‘ω’)

あなたの代わりはいくらでもいる。従業員の立場が弱すぎる。

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大企業と従業員の力関係は「君の代わりは、いくらでもいる」です。

親会社(大企業)では、上のポジションを狙ってたくさんの人が出世争いを繰り広げています。また、親会社(大企業)に入りたい人間なんて、山ほどいます。

必然的に会社と個人の力関係は、圧倒的に会社が勝ります。

これは、労働者にとっては不利な状況です。会社のほうが力関係が強い場合、個人はその希少性を発揮するために他の労働者と差別化をしなければなりません。察しのいい読者様方ならもう、気づいているでしょう。

「サービス残業」「上司の酒に付き合うことである。本来、趣味や自己研鑽に費やすべき時間を、会社に忠誠を誓っていることを周りや上司、会社に示さなければならないのです。

しかし、子会社になると話は変わってきます。

子会社は、親会社に比べて圧倒的に人数が少ないです。また、モチベーションとなる出世の椅子も給料も最初から限定されているので、苛烈な競争は起こりません。

また、子会社は入社したいと思う人間の数が少ないため、既存の従業員の希少性が高くなります。やっている仕事も人材のレベルも高くないのに、競争が少ないため従業員が大切にされる状況が生まれるのです。

実際、私は親会社と従業員と遜色ない学歴と語学力(親会社基準普通とも言える)ですが、子会社に入ることでそれなりの待遇をしてもらっています。親会社であれば「ただの駒」でしたが、従業員の立場が強い子会社に行くことで、とても毎日が快適に過ごせています。

やっぱり子会社万歳。(‘ω’)

子会社は負け組なのか?

「男は出世だ!仕事だ!やりがいだ!」という人には向いていない環境です。しかし「毎日定時退社が良い!普通に暮らせる年収があればいい!家族との時間が大切!」という人にとって、子会社は素晴らしい環境と言えます。

年収500万(社会人4年目)を貰って、毎日定時退社をして、趣味に打ち込んだり、恋人や家族と過ごす時間を大切にしたい私にとっては子会社こそ勝ち組です。

勿論、親会社に行ってバリバリ仕事をして出世をするのも、その人が望んでいるなら勝ち組だと私は思います(=゚ω゚)ノ

「ホワイト企業に特化した転職エージェント」を選ぶのが最短ルート

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大手企業子会社のホワイト企業に転職したいならば、転職エージェント選びを本気で行うべきです。

これから紹介するのは、ホワイト企業への転職に成功した私や友人が実際にお世話になったエージェントです。

私は弟や大学の後輩を5人、第二新卒でホワイト企業に入社を手伝いましたので、自信を持って紹介出来るエージェントばかりです。

第二新卒向けの転職エージェント

私は第二新卒で転職しましたので、「第二新卒でホワイト企業に入る」事には、かなり敏感です。

第二新卒は強みとなる社会人経験がないので、「人柄」が転職に大きな要因になりますし、自身では気づいていない魅力が決め手になることも多いです。

第二新卒は魅力を引き出し慣れている、第二新卒・既卒の特化エージェントに行くのが一番の近道です。

【第二新卒特化エージェント】DYM就職

私が自信を持ってオススメするのがDYM就職です。(私も友人もここからホワイト企業に入りました)
DYM就職は、既卒・第二新卒の転職に特化した転職エージェントです。

私がDYM就職をオススメする理由
  • 相談からの就職率が驚異の96%
  • 既卒・第二新卒に特化しているエージェントなので安心
  • 登録企業数が豊富なので、前職から業界を変えることも可能
  • ミスマッチを防ぐ為に、面談をきちんと行ってくれる
  • 新卒の就職相談も行っているので、20代を欲しい企業へのパイプが強い
  • こちらの良い面を引き出そうと、頑張ってくれる

がDYM就職を推す理由は、「私の将来を真剣に一緒に考えてくれている」と強く感じたからです。お金ではなく、目の前の人を助けたいという信念が感じられました。

転職エージェントは、転職が1件決まれば給料の3カ月程度(数十万円~数百万円)を採用企業から支払われます。他社の転職エージェントは、面接が進むにつれ自社の紹介案件の企業に入れようと説得してきます。しかし、DYM就職の担当者は「あなたの人生なので、絶対に無理強いはしません」と仰って下さいました。

また、転職者が長く勤められる企業としか取引しないのが誇りというが今でも心に残っています。

第二新卒・既卒でホワイト企業を探している方、友人がブラック企業に勤めている方は、DYM就職相談に行って欲しいです。

営業職・事務職へオススメエージェント

「営業職」や「事務」職といった、多くの人が所属する職種の転職には「案件数が多いエージェント」が有利になります。多数派の転職が上手く行くかどうかは、「単に確率の問題」になることが多いのです。

紹介できる案件が100社と1,000社の転職エージェントの場合、ホワイト企業の数も単純に案件数に比例します。特に、大手はブラック企業の求人を相手にしなくても経営が成り立ちますので「営業職と事務職は、案件数の多い大手エージェントに行くのが鉄則」なのです。

リクルートエージェント

転職といったら「リクルートエージェント」と言われる業界屈指の転職エージェントです。登録企業数も圧倒的で沢山の高収入案件を抱えており、転職活動をするなら一回は相談に行くべきエージェントです。

難点としては「一流企業・高収入案件が多すぎる」ということです。20代後半以上の社会人経験とスキルが、ある程度のレベルに達している人ならば最強のエージェントですが、私のような第二新卒の転職者にとっては少しハードルが高い案件が多かったです。

定時退社をしたい私にとっては、外資系コンサルを紹介されても…….という感じでした。

しかし、10万件の非公開案件は役に立つので、とりあえず登録して時間がある時に会いに行くというスタンスで良いとおもいますし、転職エージェントとして持っている業界情報や景気動向は、他社では持ちえない情報なので「転職の指針作り」として活用するのもアリだと思います。

DODA

ブラック企業に勤めていた友人が「DODA(デューダ)」から、農林中央金庫の子会社に転職を成功させました。今ではブラック企業で培ったパソコンスキルをフル活用して、毎日定時退社をしているそうです。

個人的にを気に入っているのは、求人を出している企業を業種別・地域別に検索出来る点です。気になる企業があれば、グーグルで調べてみましょう!検索サイトで「企業名+評判」と調べれば、年収や勤務時間が簡単に調べられますので非常に便利ですね(笑)

採用ページ通りの良さそうな会社があれば、登録して「ここを紹介してくれ!」と言いに行きましょう(*´ω`*)「DODA(デューダ)」は、転職サイトの面も持ち合わせているのでそこそこホワイトな会社は3分程度で見つかりますよ。

業界別の特化エージェント

「ITに強い」、「介護や薬剤師の資格を持っている」という、スキルや資格で仕事を選べる方は「特化型転職エージェント」をオススメします。

業界のルールや悪い習慣を汲み取ってくれる転職エージェントと面談を行うのが、時間を無駄にしなくて済みますし、エージェントも業界経験者であることも多いので「かゆい所に手が届く」サービスを提供してくれます。

【IT/WEB系特化エージェント】メイテックネクスト

リクナビNEXT(転職サイト)における、エンジニア部門での転職エージェントとして満足度6年連続1位なのがメイテックネクストです。求人数もNo.1(常時10,000件以上)なので、エンジニアとして転職を考えている人には「サービスの満足度、案件数共にNO.1」という頼もしい存在です。

また、サービスの特徴としては「現職で忙しい人へ、土日祝日も面談を行っている」「会う時間がない方には、メール・電話でも対応してくれる」点です。エージェントに会うために仕事を休む必要がありませんし、地方在住の方でもメールと電話でやり取りできるので、時間と場所の制約が少ない転職エージェントだと言えます。

「ホワイト企業への転職」に対して誰よりもこだわる私が、メイテックネクストを信頼してるのは「ニッチトップ企業」「優れた技術を持つ無名企業」を非公開案件として扱っている点す。

「シェア1位」、「優れた技術を持つ無名企業」にこそホワイト企業は存在するので、そこをまで把握出来ているメイテックネクストは、信頼できます。

【IT/WEB系特化エージェント】マイナビエージェント

マイナビエージェントも言わずと知れた、最大手の転職エージェントですね。マイナビエージェントはITに特化したセミナーを開催しているのが特徴です。

マイナビの使い方としては、マイナビ✚リクナビで募集できる企業に大きく網を張って情報を集める使い方が良いようです。

マイナビエージェントも大手らしく高収入案件も数多く揃えているのですが、高収入案件は長時間労働になる傾向がありますので「自分の望むライフバランスを実現できる会社を探しに行く」スタンスでエージェントに会いに行きましょう。

【介護医療系特化エージェント】マイナビコメディカル

私の弟がお世話になったエージェントです。(当時は、『マイナビ医療介護のお仕事』というサービス名だったようです)

弟は大学を卒業して介護の仕事に就きました「残業代が出ないのが当り前」「年間休日も少ない」「辞める人にはボーナスを出さない」という、典型的なブラック企業でした。

しかし、介護の仕事のメリットは「手に職があるので、日本何処でも働ける」「ホワイトな職場も人手不足」という点です。 資格や経験が生かされる職業だからこそ、人間らしく働ける職場を自分から見つけに行きましょう(*´ω`*)

 

私が「ホワイト企業への転職」にこだわる理由

私は、転職前の会社は本当に悲惨で、転職してよかったと心から思っています。一人でも幸せな転職活動、就職活動をする人が増えればいいと思い、この記事を書きました。

弟や友人がブラック企業から抜け出して、以前の元気な姿を取り戻す姿を見せてくれた時や、将来を描ける会社に転職したおかげで恋人と結婚を考えるできたと言われた時は、非常にうれしかったです。

自分の勤めている会社に違和感を感じている方、友人がブラック企業で苦しんでいる方は一度転職エージェントに相談に行って欲しいと思います。

新卒でホワイト大手子会社に入る方法

面接を受ける会社の社員に聞いても分からない

面接を受ける会社の人にOB訪問しても、聞けることは限られています。

面接を受ける企業の人に会っても「やりがいや大まかな給料」までは教えてくれても、その会社の「変な所やおかしい制度」については教えてくれません。理由は、日本人は転職経験が少ないのと「サラリーマンは、学生が思っている以上に制約多いから」です。就活生に自社の悪いところを吹聴していることがバレれば、何かしらのペナルティーを受けることになります。

また、会社に残っている人は「会社を辞めるほどの不満がない人」か「会社にしがみつくしかない人」ですので、余計に会社の本当に悪い部分が見えて来ません。

志望度が高い会社や業界があるならば、直接話を聞きに行くことは非常に重要な事ですが、「業界よりもライフワークバランスが大切」という方は、これだけでは足りません。

「自分の足」を動かして「就職セミナー」に参加する

「ホワイト企業入りたい」ならば、「ホワイト企業を良く知っている人たち」に会いに行くのが一番です。

ホワイト企業には、誰しもが入りたいと思っていますが就活生は「自分の力に頼り過ぎ」です。自分で会社を探してきて、自分の目で確かめる。。。。。。。。これは非常に非効率的な方法です。

ホワイト企業へは「知名度を無視すること」が大切ですので、自分で探すのが非常に難しくなります。私も今勤めている会社は、学生時代や転職開始時点では全く知りませんでした。

名前も知らないホワイト企業に会うためには「ホワイト企業が集まる場所に行く」のが一番近道です。私が就活生の方々にオススメしているのが、MeetsCompanyです。

MeetsCompanyを就活生の方にお勧めする理由
  • 説明会がほぼ毎日行われている点
  • 96%の参加者が満足する質の高いイベントを開催
  • 年間のサービス利用者約10万人のノウハウの蓄積
  • セミナー後に担当エージョントと面談して、応募書類の添削・面接対策をしてもらえる
  • ベンチャーから東証一部上場企業2,000社以上とのコネクションがある。
  • 全てのサービスが無料

就職支援のプロは、面接対策からESの添削まで非常に有効なノウハウを持っています。プロのノウハウが全て無料なので、積極的に使いましょう。 また、就職エージェントは、取引企業との信頼関係を重視しており、人材のミスマッチに対して非常に神経を使っていますので、あなたの希望に近い会社を選んで紹介もしてくれます。


以上、「子会社は負け組なのか? 子会社の待遇、出世について本音でお答えします!」でした。親会社の方が知名度や給与面で優れていますが、子会社にもたくさんのメリットがあるのです!\(゜ロ\)(/ロ゜)/

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