ホワイト企業への転職

教師を辞めたい! 学校教員の民間企業への転職アドバイス!

こんばんは!

教員免許は持っていますが、民間ホワイト企業勤務のアナログハリネズミです(/・ω・)/ 

さて、大学時代の友人から「教師辞めて民間企業で働きたい。。。出来ればホワイト企業」と相談を受けたので、教師がホワイト企業に転職する方法をお教えします!

私自身は私が、夢だった高校教員にならなかった理由。にも書いていますが、教師は「やりがい搾取」だと感じたので民間企業に就職しました

学校教員の民間企業への転職アドバイス!

教師→民間のルートは増えている!

2018年現在 教員→民間企業への転職者は増加傾向にあります。

「教師を辞めたい」背景は、いくらでも挙げることが可能です。

  • マスコミによる教師への過度なバッシング
  • モンスターペアレンツの増加
  • SNS普及を背景とした、教師へのプライバシーの侵害
  • 年功序列の閉鎖的な人間関係への嫌気
  • 労働に見合わない待遇 

ホワイト企業への転職は、あなたをより良い人生に導く可能性を秘めています。

教員のブラックな労働環境は周知の事実。

教員がブラックな労働環境であることは常識なのて、転職理由としては十分です。

大切なのは、面接官に「転職理由をどう伝えるか」です。

【典型的な失敗例】

  • 「 教員はブラックなので辞めたい」→面接官「教員がブラックなんて常識です。あなたが選んだ道でしょ?」
  • 「思った以上にブラックでした」→面接官「民間も思っている以上にきついですよ?」
  • 「子供の相手は想像以上にきついです」→面接官「オッサンの相手もキツイですよ」

教員を目指したのはあなたですし、教員を選んだのはあなたです。ですので、見込みの甘さを語っても「こいつアホじゃん。。。」で終わりです。

SNS普及によるプライベートの侵害等の、民間企業では想像もつかない理由が一つないと難しいです。「相手にこの人となら働きたい」と思わせる理由をストーリーにして、伝えましょう!

教師を辞めたい理由の説明の仕方!

転職活動で、教師が一番難しいのは「辞めたい理由の説明」です。

教師の転職理由は、大きく分けて3つになります。

  1. 子供の相手が想像以上に消耗する
  2. 同僚・上司の人間性が悪い
  3. 労働時間と賃金が全く釣り合っていない

大切なのは、3つの条件を悪い印象を抱かせない伝え方をすることです!

社会人にもなって「上司とそりが合わなくて・・・」なんて恥ずかしい言葉吐いたらダメですよ!教員に人格破綻者が多い事は、民間企業の人間なら知っています。

「先輩がクソ」なんてわざわざ言う必要はありません。

ハラスメント事例等を聞かれた場合は、客観的事実だけを述べましょう。

私が、教員から民間企業に転職する場合、転職理由①~③を組み立てて以下のような筋書きにします。

【20代・独身男性教員の場合】

『転職を考えた理由』→転職理由①と③の複合

部活の顧問で休日出勤に疑問を感じた。

平日も帰りが遅く、土日も拘束される生活が続くと考えると将来に不安を覚える。

将来自分に子供ができた時に現在の労働時間では不安。

自分の子供の面倒をパートナーに押し付け、無給で部活の顧問をしていていいのか。

街を歩いていると、生徒から隠し撮りの被害に遭いプライベートが侵害されている。

民間企業で夜が遅くなることも、営業職ならば土日にゴルフが入ることも理解している。

しかし、毎週土日が部活の顧問で潰されたり、職務以外の時間でも生徒や保護者の目に晒される生活をあと何十年も続けられない。

『職場の人間関係は良好だったアピール』→転職理由②

先輩教員には大変良くして頂いて感謝している。(先輩がクソでもそう言いましょう。一人くらい優しい先輩はいたはずです)

未熟だった頃から、沢山の事を教えて頂いた。

教師という仕事も、嫌いになったわけではない。。。。。

しかし、情報化社会でプライベートが侵害され続ける生活は、パートナーにも負担を強いると考えて転職を考えた。

『民間企業でなければならない理由の説明』

民間企業に行きたいと感じたのは「もっと幅広い世代の方々と、仕事を通じて関わり自分を磨いていきたいと考えたから」。

人と顔を合わせて話して課題を解決していくのが好きなので、営業職を希望。

まずは、転職エージェントに相談しては?

 教師は、職業上の理由から「来月辞めます!」というのは難しいと思います。

しかし、だからこそ転職を考えるなら「転職エージェントに相談」に、転職活動を本格化させる前に一回行くことをオススメします。

転職エージェントは、無料で転職の相談と企業の紹介を行ってくれるので、自身の状況整理や方針づくりの為に早めに相談に行くことが良いと思います。

私は、ブラック企業で悲惨な体験をして、すがる思いで転職エージェントに相談してホワイト企業に転職出来ました。

一人でも多くの人が、人間らしい労働条件で働くことを願っています。

「教員の転職支援に強い転職エージェント」を選ぶのが最短ルート

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ホワイト企業に入るためには、転職エージェント選びを本気で行うべきです。

私がオススメするのがリクルートエージェント転職支援サービスです。

転職活動を行うなら、まず登録すべき転職エージェントです。「案件数」や「案件の質」「担当エージェントの優秀さ」どれをとっても及第点な非常に頼りになるエージェントです。

リクルートエージェントのいい所

  • 案件数がとにかく豊富(10万件以上)
  • 長年のノウハウの蓄積で、最適な案件を紹介してくれる
  • 案件数が多いので、あなたの希望に沿う案件がある
  • 全てのサービスが無料
  • 面接対策や企業情報の提供等のサービスの質が非常に高い

ホワイト企業を探している方、友人がブラック企業に勤めている方は、リクルートエージェントに相談に行って欲しいです。

 以上、『教師を辞めたい! 学校教員の民間企業への転職アドバイス!』でした!

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