ホワイト企業への転職

【】優良ホワイト企業の見つけ方。

 

いのりょ
いのりょ

どうも!

毎日が定時退社!いのりょです。

 

さて、このページを見ている方は、就活生か転職希望者の方だと思います。この記事は、「転職希望者」向けに書いていきます。

就活生の方は↓の記事をご覧下さい。

あわせて読みたい
【19卒の就活生へ】新卒でホワイト企業を見つける方法。知名度を捨てよ!就活生の皆様こんばんは! 三菱系のホワイト企業勤務のいのりょです(/・ω・)/ 皆さんは、ブラック企業とホワイト企業のどちら...

さて、「ホワイト企業に転職したいけど、見つけ方が分からない。。。」

そんな方の為に、私が実践した方法をお伝えします(/・ω・)/

しかし、優良大企業に入社できる人材も限られてますので、「上場企業子会社」や「独自技術で競合がいない」優良中堅企業に入る策を考えるのが良いと思います。

私自身が、年商数百億円規模(上場企業の100%子会社)にいますが、毎日快適です。

儲かっている中堅ホワイト企業は、人も温厚な人が多くて最高です(*’ω’*)

私のように、転職で成功して一人でも幸せな仕事生活が送る手助けが出来たら幸いです。

優良ホワイト企業の見つけ方

【ホワイト企業を見つける方法】

  • 知名度は捨てて、独自技術や業界で特権的な地位を得ている企業にフォーカスする。(上場企業100%子会社も検討)
  • 転職エージェントに登録する。
  • 「転職会議」のような口コミサイトに登録して、自分でも情報収集する。

転職では、独自技術や特権的地位を持っている会社を狙う

ブラック企業とホワイト企業の違いは、黙っていても儲かるか否かです。

特許技術を持っていたり、大企業の子会社であったりと特権的な地位を築いている企業は精神論に頼らなくても儲かります。

私の勤める会社の例だと、自己資本比率は20%を超えて、毎年ボーナスが5カ月以上支給されています。

この待遇で、毎日定時退社出来るので、いかに「ビジネスモデルの強さが、会社の強さ」かが分かると思います。死に物狂いで働かなくてもいい企業は、必然的に社風が穏やかになります。

一方、独自技術が無かったり仕事をくれる大手企業との強いコネクションがない企業は、マンパワーに頼るしかないので、ブラックな社風になります。

100%子会社という選択肢を受け入れる

私は声を大にして言いたい。

大手100%子会社は、待遇良いよ!\(゜ロ\)(/ロ゜)/

給料は親会社の9割程度貰える子会社も多いですし、親会社程忙しくないのでコストパフォーマンスは良いです。

副業解禁が迫り、年収800万円以上のサラリーマンに増税が決まった日本では、ゆるふわ勤め人をして、副業を頑張るのが良いと思います。

独立するのか、「正社員+副業」で行くのかは個人の判断ですが、100%子会社はQOLの高さが特徴です。

「転職会議」を使う。

就職活動で、リブセンス社の「転職会議」は必須です。

【転職会議】企業の評判から求人までわかる転職クチコミサイト

「転職会議」ではその企業に勤める人や辞めた人が、「年収」や「働きやすさ」、「将来性」などについて5点満点で採点をしてコメントを載せています

つまり、従業員や退職者の不満や愚痴をダイレクトに聞くことができるのです。

目の前の面接官に聞くよりも、よっぽど有効な手段と言えるでしょう。

転職会議は口コミを書くか、お金を払うかどちらかで1カ月間も企業の口コミが閲覧可能です。

いのりょ
いのりょ
転職者希望者なら、辞める企業の口コミを書くのが一番ですね。

私の主観ですが、総合点数3/5を切る企業は敬遠すべきです。

 評点の低い会社は総じて、給料が低く、他の従業員に対する不満が書いてあります。

給料が安くて雰囲気も悪いなんて、ただの罰ゲームですね。。。。

転職エージェントを利用する

ホワイト企業は求人を非公開にしている場合も多く、自力で見つけるのは非常に困難です。

理由は簡単で、ホワイト企業は求人を一般公開すると、応募が殺到して書類選考だけで大変だからです。

ですので、信頼できる転職エージェントに、条件に合う人のみを紹介依頼するのです。

ホワイト企業の求人=「会社に知名度がない」+「非公開案件」

いのりょ
いのりょ
これを自力で見つけるのは、不可能に近いです。

ですので、企業を知り尽くし多数の案件を持っている「転職エージェント」にホワイト企業の紹介を依頼する必要があるのです。

私がお世話になった転職エージェント

私は第二新卒で転職しましたので、「第二新卒でホワイト企業に入る」ことアドバイスには、自信を持っています。

第二新卒は強みとなる豊富な社会人経験がありません。

その為「人柄」が転職に大きな要因になりますので、第二新卒は魅力を引き出し慣れている、第二新卒・既卒の特化エージェントに行くのが一番の近道です。

【第二新卒特化エージェント】就職Shop

私がホワイト企業に入るのにお世話になったのが、リクルートが運営する就職Shopです。

就職Shopは、既卒・第二新卒といった20代の専門転職エージェントです。

が就職Shopを推す理由は、「私の将来を真剣に一緒に考えてくれている」と強く感じたからです。お金ではなく、目の前の人を助けたいという信念が感じられました。

転職エージェントは、転職が1件決まれば給料の3カ月程度(数十万円~数百万円)を採用企業から支払われます。他社の転職エージェントは、面接が進むにつれ自社の紹介案件の企業に入れようと説得してきました。

しかし、就職Shopの担当者は「あなたの人生なので、絶対に無理強いはしません」と仰って下さいました。

また、「転職者が長く勤められる企業としか、取引しないのが誇り」という言葉が今でも心に残っています。

第二新卒・既卒・高卒でホワイト企業を探している方、友人がブラック企業に勤めている方は、就職Shop相談に行って欲しいです。

【就職Shop】公式HPへ

転職を考えるなら、2社のエージェントに登録しよう。

転職を本格的に考えるなら、2社以上のエージェントに登録することをオススメします。

私の場合は、3社登録して2社のエージェントを並行してお世話になりました。

営業志望の私が相性が良くなかったエージェント(IT・インターネット・ゲーム業界専門の転職コンシェルジュ【WORKPORT】)も、IT系に行きたいと言っていた同僚は、ワークポートで経由で転職しました。

それぞれの志向によって向き不向きのエージェントがあるので、リスクヘッジの為にも2社以上面談を行うのは必須だと考えてください。

【2社以上に登録すべき理由】

  • 1社でもホワイト企業に巡り合う確率を上げる為。
  • エージェントにはそれぞれ強みや弱点が特徴があるので、2社以上で補っていく。
  • 担当者との相性も非常に大切だから。

もっと2社以上登録した方が良い理由を読みたい方は、↓の記事をご覧下さい(*’ω’*)

あわせて読みたい
【ホワイト企業】転職エージェントには、2社以上登録しよう!どうも! さて、転職を考える際に「転職エージェントには何社登録すれば良いんだろう。。。」という悩みに直面する人は多いのではないでし...

転職前に、自分の強みを知っておこう!

ホワイト企業に行きたいけど、会いに行く時間がない。。。。

どんな会社があるのか、興味がある

自分の適性に合った仕事を知りたい。。。

こんな悩みを抱える人は多いと思います。

私も3カ月で新卒で入った会社を辞めたので、次の仕事の職種や業種に対して非常に悩みました。

転職サイトは、自分で求人を探していくスタイルなので、「時間がある時にゆっくりと企業探しが出来る」メリットがあります

私が一番オススメするのが「リクナビNEXT」です。大手リクルートが運営しており、転職者の8割が利用している定番の転職サイトです。

しかし、私がリクナビNEXTを推す理由は「グッドポイント診断」という、適性テストが無料で受けることができる点です。

あわせて読みたい
【グッドポイント診断】8568通りからあなたの長所を診断!こんばんは! 自分の得意な事しかやらないいのりょです(/・ω・)/ 私は苦手な事を人並みに出来るようになる努力はムダだと思っ...

自分の長所を、「無料」かつ「高いクオリティ」で試せるのが、リクナビNEXTというサイトが運営するグットポイント診断です(/・ω・)/

18の特性から自分の本当の長所を5つを教えてくれます。

その数なんと8,568通り!

8,568通りの中から、自分だけの強みを教えてくれるので無料で受けれる物では間違いなくナンバーワンです。

性格診断と同じなので、質問に応るだけですが、非常に精度が高い診断結果を得ることができます。200問の質問に答えるので20分程度かかりますが 質問数が多い分正確な診断が出来るのです!

サイト登録は非常に簡単になってます(登録時間1分)

【サイト登録方法】

  • メールアドレス登録
  • 名前と生年月日を登録

面接の前に自己理解を深める事は非常に大切ですので、試しては如何でしょうか(*’ω’*)

【グッドポイント診断】を行う

 

以上、【就活生、第二新卒必見】中小企業に行きたくない!!優良中堅企業の見つけ方。でした(^^♪