雑記

苦手なことは、得意な人に任せようという話。その手段を考える。

こんばんは!

苦手な事の方が多いいのりょです(*’ω’*)

さて、皆さんは苦手なことはありますか?

私は、デジタル関係全て苦手です!

ブログを初めて4カ月弱ですが、フッターの上に横並び広告を出そうと4時間格闘したが、昨日は失敗に終わりました。

ITに強い彼女に頼んだら、1時間以内に全てを終わらせてくれました。

私のあの4時間は何だったのでしょう。

てことで、「苦手なことは、そのジャンルが得意な人に任せよう」と心に決めたのでた。。。。。

しかし、得意な人ってどうすれば見つかるんですかね。

それを考えたので、自分への戒めとして書きます。

自分の取り組んでいることは、どんどん発信しよう

結論、恥ずかしがらずにどんどん人に話しましょう

もう、本当にこれだけです。

人間生きていれば、友人なりコミュニテイーが出来ますよね。

その中には、自分が苦手な分野を得意にしている人間は絶対にいるので、どんどん頭を下げて謝礼を渡してお願いしましょう。

その為には、自分が最近取り組んでいたり、熱を上げている事柄をまずSNSなり対面で話した時に発信しましょう!!

相手も、いきなり電話やラインが来て、「手伝ってくれ」なんて言われたら身構えてますし、その事柄に対してあなたが本気で取り組んでいなければ、お金を貰っても手伝いたいとは思いません。

SNSなり、対面で伝えられていれば「まだやってたんだ」なり「最近頑張ってるあれか」と相手も反応しやすいですよね!

私の場合、筋トレとブログですね。

ブログ3カ月目にして、友人にブログをやっていることを公開しましたが、もっと早く公開していれば良かったと思います。ブログって、友人に言うの恥ずかしいんですよね(笑)

自分の日頃思ってることや、頭の中覗かれている感じでできれば匿名のままで済ませたいと思っていました。

ふと、日常生活で自分のブログが友人にバレたのですが、馬鹿にされることなく、きちんと読んで褒められたり、共感されたり、文章を突っ込まれたりしましたが、今では自分の書いた文章で盛り上がるので良かったと思います。

予算を決めて、外注できる手段を考えよう

苦手なことを外注するべきですが、予算を決めましょう。

まずやるべきは以下の二つです。

  1. 自分の時給を決める
  2. 費用対効果が合うか考える。

「自分の時給を考える」

人に頼む前に、自分の時給を決めましょう。私は、「自分の1時間は最低2,000円の価値がある」と考えているので、これより効果が出そうなら迷わず人に頼みます。

これ、本当に大事な考え方で「クレクレ君」や下らない事を頼んでくる人って、この「時間は価値である」考え方が、曖昧かとんでもなく高値か低値に設定しているんですよね。。。。。。時間泥棒です。

自分の1時間を人に短縮してもらうのですから、浮いた2,000円から謝礼を出さなければなりませんね。

自分の時給が決まらないと、人に適切に頼むことなんて出来ませんよ!( ;∀;

費用対効果が合うか考える。

人に頼む場合でも、最低限の下調べはしましょう。

自分がある程度の知識を持っていないと、相手もどのようにして欲しいか分かりません。 「このようにして欲しい」というサンプルケースを持っていくなりしましょう。

自分最低限の知識がないと、相手にいくら渡すのがいいのか分からないですよね。相手の言い値が高いのか、安いのか。。。。

自分の時間を短縮させるために、外注するのですから自分の時給を超えた請求額であったら外注する意味がないですからね(笑)

得意なことだけやっても、競合はたくさんいる

自分の得意なことや好きなことに対して、自分以上に情熱や知識を持っている人は世の中に沢山います。そんな中で、苦手なことで躓いている時間はありません。

バンバン人に頼みましょう。

得意なことを発信していれば、相手が欲しい情報を自分が持っているという状況も多々ありますので、その場合は情報を交換すればお互いにいいビジネスパートナーになれます。

私は27歳ですが、27歳まで苦手なことって、人より莫大な時間をかけないと人並みにならないんですよね。。。なので、私は苦手なことは人に任せようと思います。

浮いた時間で、「文章を書く」 「ボディメイク・ダイエット知識」を獲得して人に伝える時間にしようと思います。

以上、「苦手なことは、得意な人に任せようという話」でした(^^♪