内向型で生きていく

【弁当男子】内向型の私が、会社に弁当持参派になって感じたメリット(*´ω`*)

内向型の人が会社にお弁当を持参したメリット

そもそも人と食べると疲れる

私は長年「人と昼食を取ると、その後ぐったりする」という悩みがあります。

学生時代からどんなに、親友と呼べる間柄の友人と30分以上食事をすると、その後に酷い倦怠感が襲ってきます。

自分が内向型であり、「人といると刺激過多になり疲労困憊するのが当たり前」と分かってから気持ちが楽になりましたが、それまでは悩みの一つでした。

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会社では、社内の人(親しい先輩や後輩であっても)と昼食を食べると体がだるくなり、午後の仕事に多少悪影響が出ていました。

しかし、弁当派になり「一人でゆっくり、静かに、体にいい物」を食べるようになった途端午後一から仕事が捗るようになりました(‘ω’)

内向型の私にとっては、混んでいるエレベーターに乗ったり、混雑した店内で食事をすること自体がストレスなので、一人で弁当を食べて体力を温存することが生活していく上で何よりも重要です。

昼休みの時間が長く感じる。昼を有意義にすると一日が有意義になる。

一番のメリットは、「買いに行く時間や外に食べに行く時間が節約できる」事です。

ランチ時は、沢山の人がいて疲れますし、お店に行きかえりする時間や待っている時間が非常に勿体ないです。

弁当派なら、20分で食べ終わっても、残りの40分は読書や仕事に充てることができるので一日の時間が有効に使えるようになったと感じています。

私は外食すると非常に疲れるので、オフィスで一人で弁当が最高(*´ω`*)

栄養バランス・カロリー計算が楽

「美味しいものは、糖と油で出来ている」というCMがありましたが、カレー・ラーメン・からあげ定食。。。。。。。。外食はまさに「糖と油」で出来ています。これでは、サラリーマンが太るのは当り前です。

明らかにオーバーカロリーですし、必要なタンパク質とビタミン・ミネラルが不足しています。

脂質を取りすぎると体がだるくなる私にとっては天敵ばかりです。

逆に、高たんぱく低脂質といった健康に良い食事は探すのが非常に大変で、あっても数が多くないので同じ店ばかり通うことになります。

外食が刺激過多な私からすれば「毎日同じ物食べるなら一人でゆっくり食べれる弁当の方が良い」という結論になります。

食べた後、体がだるくならない

  • 人と食事をすると疲れる
  • 脂質を多く食べると体が非常に重く感じる性質です。
  • 人が多い場所への外出自体がストレス

こんな私にとっては混雑時の外食は地獄で、食べた後は歩くのもキツく感じるときもあります。

但し、まだまだ「内向型・外向型」という認識は日本で広まっていないので、一人で食べたいときは「ダイエットをしている」ということにしましょう

しかし、弁当にしたいからといって、勤め人の身分で「人といると疲れるんです。。。。」なんて言ってはいけません。それは、あなたの事情であって一緒に働く人には関係がないことですし、仕事はチームで行うことなので、周りへの配慮という面でいうべきではありません。

好きなものが食べられる

人とランチを食べに行くと、食べたいものを相談しなければならないのがストレスになります。

好みの傾向が同じであっても、毎日同じものが食べたいわけではありませんし、その日に取りたい栄養素もそれぞれが違っています。

というか、いい大人なんですから「自分が食べるものは、自分で決める」位の自由は欲しいと感じています。私自身は、基本的に毎日同じものを食べても全く飽きないので、別に毎日同じ弁当で全く問題がありません。

気分で入れるものを多少追加したり、変更しますが大体の内容は毎日変わりません。

以上。「【弁当男子】内向型の私が、会社に弁当持参派になって感じたメリット(*´ω`*)」