20代の仕事観・生き方

新入社員(新人)は、綺麗なビジネスシューズを履こう!良い靴はあなたの男を上げる!

新入社員の綺麗なビジネスシューズ

こんばんは!商社勤務のアナログハリネズミです(/・ω・)/

 

新入社員の皆さん、入社おめでとうございます!(*^。^*)

僭越ながら、社会人の先輩として、新入社員の方には楽しい社会人生活を送って頂きたいと考えています。

 

そんな社会人四年目の私から、新入社員の方に言えることは

「綺麗な靴を履こう!(*^。^*)」ということです。

靴というのは、ビジネスシーンで、実はスーツよりも注目されている箇所なんですよ!

絶対に気をつけましょう!

 

ここで言う「綺麗な靴」というのは2つの条件があります。

  • 2~3万円以上の本革の靴
  • 手入れがなされている靴

 

入社したばかりでお金がない。。。。と言う方はお給料やボーナスで徐々に揃えていけば大丈夫ですよ(*^。^*)

 

新入社員(新人)が「綺麗な本革靴」を履くべき理由。

https://sgrain2.exblog.jp/21475679/

あなたが思っている以上に足元は見られてる。

学生時代は靴が汚くても、服がダサくても問題がありません。

学生時代は、友人との間に利害関係がなかったからです。

しかし、ビジネスマン同士というのはお金の為に付き合うので、「付き合ってメリットがあるか」が最優先事項となり「仕事を真面目に行う優秀な人」と一緒に仕事をしたいと考えています。

 

そこで、「本革の靴がきちんと手入れされているか」は初対面では非常に役に立つ指標です。

数万以上のお金を仕事道具に投資する熱意本革の靴を定期的に手入れするマメさアピールすることができるのです。

多くの人はスーツや時計にお金をかけますが、 あなたの人間性を一番表しているのは「靴」だと考えてください。

みんなが優先順位は低くいと考えるからこそ、差がつくのです。

5万円が手元にあれば、靴に2万円、スーツに3万円という配分くらいでちょうどいいと思います。(もっとお金があれば、靴の方が高い状態が理想です)

汚い安い靴を履いた人間と、仕事をしたいビジネスマンはいないのです。

差がつくところだからこそ、お客さんや上司はあなたの「足元=靴」はよく見ています。

出世した年長者は靴好きが多い。

綺麗な靴を履いている新人は、靴好きのお客さんや上司に気に入られます。

営業上がりで出世した人は、靴好きな人が多いです。

新人が少ない給料で、背伸びして綺麗な靴を履いていれば「こいつ可愛いな」と思います。

上司との仕事での共通点は、非常に重要なコミュニケーションツールです。

 

「その靴何処で買われたのですか?」

「あのブランドの靴買おうと思うんですけど、どうでしょうか(;’∀’)」

「オススメして頂いた靴、とても良かったです!(*^。^*)」

 

ビジネスシューズの知識は、ネットで探せば大変な労力を使います。

それを身近な人に、自分の好感度を上げながら収集できるので良いことだらけです。

高い靴は長期的に見ればコスパが良い。安い靴はすぐダメになる。

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ビジネスシューズの製法には大きく分けると3つの製法に分かれます。

  • グッドイヤーウェルト製法
  • マッケイ製法
  • セメント製法

 

 「グッドイヤーウェルト製法」

ビジネスシューズの製法の中で一番長持ちする製法と言われています。堅牢な分、重さもそれなりになりますが、なじんだ靴というのは重さを感じないためストレスにはなりません。

グッドイヤーウェルト製法の靴というのは、ソール(靴底)を張り替えれば10年以上履き続けることが可能です。

職人が手作業で行う過程が多く存在するので、他の製法よりも高価になる傾向がありますが、価格以上の価値を提供してくれます。

 

「マッケイ製法」

グッドイヤー製法に比べると、耐久性は落ちますが、軽くてデザインがセクシーなものが多いです。

耐久性は落ちると言っても1回はソール交換ができるので、3年~4年は履き続けることができます。 

私はコバが狭くデザイン性の高い、マッケイ製法の靴が一番気に入っています。

 

セメント製法

大量生産の為に、アッパー(靴の上の部分)とソール(靴底)をセメントでくっつけただけの製法です。長所は、安い以外ありません。

 

 

「グッドイヤーウェルト製法」や「マッケイ製法」が良いのは分かったけど、高いんでしょ?。。。。。と思わないでください!

2年に1回ソールを張り替えても、多きな出費にはなりません。

例えば、4万円の靴を買って二年に1回ソールを張り替えた場合(交換費用1万円とする) 10年後の出費は、4+1✖4=8万円

 

1万円の合皮靴を毎年買い替えた場合。(安い靴セメント製法の為、ソール交換はできません)

1✖10=10万円

 

良い靴のほうが、長期的に見て経済的です。

10年間「安い靴履いてる人だなあ。。。。。。」と思われるか「格好いい靴履いてる人だな。。。」とどちらに思われたいですか?

大切な靴を手入れして「革を育てた」靴を履きましょう(*^。^*)

 

 余談ですが、ヨーロッパでは「革を育てる」という言葉があります。

ヨーロッパでは、手入れが行き届いた味のある靴を履いている人が、信頼に値するという文化があります。

良い革を使った高い靴を履いているだけでは、ただの成金かもしれないため、時間をかけて「革を育てた」靴が好まれるのです。

 

合皮の靴、汚い靴がダメな理由。

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仕事に本気度が感じられない。

靴は、毎日自分の土台を支えてくれる重要な仕事道具です。

その一番重要な仕事道具が、数千円~1万円の安物では「こいつダメだ」と思われても仕方ありません。

 

私は、靴の汚い人間で優秀だと思った人間は一人もいません。 

安い靴を履くというのは、自己を客観視する能力が欠如している証拠だからです。

  • 他人から自分がどう思われているかに無頓着
  • 汚い靴への世間のイメージが把握出来ていない

 

これでは、優秀なビジネスマンになるわけがありません。

仕事の出来不出来は、お客さんや上司が判断します。

自分ではありません。

自己を客観視できないビジネスマンは、信頼されませんよ(/・ω・)/

合皮の靴は蒸れる。臭いし、仕事に集中できない。

合皮の靴は、通気性が悪く非常に蒸れやすいです。

夏の暑い日や、冬の暖房の効いたオフィスで毎日足元に不快感を感じることになります。

足元に不快感を覚えていては、仕事に集中できません。

 毎日良い物を身に着けて仕事に打ち込む人と、間に合わせの安物を身に着けて仕事をする人では一年スパンで見ると大きな差になります。

同世代に差をつけるべく、きれいな靴を履きましょう(*^。^*)

汚い靴は、あなた自身を安く見せる。

安いビジネスシューズを履いている人間は、安い人間だと思われています。

(新入社員や就活生のうちは、安いビジネスシューズで許されますので、ご安心を。)

  • 安い靴を履く安い給料しか貰えない人、仕事にやる気がない人、育ちの悪い人
  • 綺麗な靴を履く給料高そう、仕事に向き合っている人、足元まで気の届く育ちのいい人

こんな風に見られます。

特に女性とお客さんは、あなたの靴をよく見ていますよ!

 

安いビジネスシューズでも数千円~1万数千円もします。

綺麗な靴は2万円から買えますので、たった数千円~1万円でこれだけの差が出ます。

コスパの高い投資だと思って、綺麗な本革靴を履きましょう! 

 

ボーナスが出た後というのは、先輩や上司はあなたがどんなお金の使い方をしているか見ています。

趣味に使ったり、友人と旅行や美味しい物に使うのは大賛成ですが、仕事道具(体に合ったシャツやスーツ、本革の靴)を買うために、数万円程度は割きましょう!

一度に何十万円と使う必要はありません。徐々に必要なアイテムを揃えていきましょう!

 

何処で靴を買えばいいの?

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ビジネスシューズ初心者は、ビジネスシューズ専門店に行ってこう言って下さい。

  • 予算は2~3万円
  • 内羽根のストレートチップ
  • 色は黒
  • レザーソール
  • 「グッドイヤーウェルト製法」か「マッケイ製法」

上記5つの条件を満たす靴は、冠婚葬祭からビジネスシーンまで「一人の男性」としてあなたを引き立てます。

「スーツ量販店」や「靴の量販店」は絶対にダメ。

ビジネスシューズを買ってはいけないお店は「スーツ量販店」と「靴の量販店」です。

スーツ量販店の靴は、「抱き合わせ商品」として売られていたり、「スーツを買いに来た人がついでに買う用」に置かれているので、品質と価格が全く合っていません。

 

特に「二足目半額」なんて書いてある店は、絶対にダメです。

ビジネスシューズを「ただの消耗品」としか考えていない証拠です。

靴の評価=あなたの評価です。

あなたに相応しい靴が、消耗品の安物であるなら私は止めませんが。 

 

実は、私は新人の頃にスーツ量販店で靴を買ったこともありますが、私は完全に失敗しました。

今でも、定期的に大手スーツ量販店に入って物色しますが「この品質でこの価格はないわ。。。。(笑)」という感じです。

絶対に、スーツ量販店や靴の量販店で、ビジネスシューズは買わないで下さい。

 

ビジネスシューズ専門店に足を運んで、自分の足に合う靴を購入しましょう。

 

オススメシューズブランド

1、リーガル(REGAL)

www.regalshoes.jp

予算:2万円~

 日本メーカーで一番有名なブランドです。

日本メーカーだからこそ、日本人の足の形に合った靴を多数取り揃えています。

正直、デザインとしてはつま先の部分が平ら過ぎてダサい靴も多いのですが、2万円で購入できる範囲で一番安心できるメーカーです。

 社会人としての第一歩として、リーガルの靴から始めるのが良いと思います。

 

ガラスレザー(表面に樹脂加工して汚れや雨に強い)でR881という靴があるのですが、これは2万円強でデザインも良く、汚れや雨に非常に強いため一足は持っておきたい靴と言えます。

http://www.regalshoes.jp/shop/g/g811RAL_____B____235/

 

良い靴が欲しいと思ったらリーガルの上位ブランドSHETLANDFOX – シェットランドフォックスも非常にオススメです。

私は、5万円の靴をSHETLANDFOX – シェットランドフォックスで買いましたが、センスも履き心地も良く非常に満足しています。(5万円なので、気合を入れる日だけしか履きませんが。。。)

 

2、スコッチグレイン

www.scotchgrain.co.jp

予算:3万円~

こちらも日本メーカーの大御所です。

私が初めて綺麗な靴を買ったブランドです。

スコッチグレインの最大の特徴は、革質が素晴らしいことです。

同価格帯であれば、スコッチグレインの革質に勝てるメーカーはないと言えます。

特に、48,000円(税別)のインペリアルブラックは、いつかは手に入れたい一品です。

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『インペリアルブラック』についてのご案内 : 東西店長 語り尽くし | SCOTCH GRAIN

 

スコッチグレインは、リーガルに比べて高価なブラントとなっています。

しかし、アウトレット専用品に「匠シリーズ」という製品が28,000円(税別)から売っています。

こちらも同価格帯では追随を許さない革質とデザインになっております。

https://twitter.com/scotchgrainsano

スコッチグレイン 佐野店 (@scotchgrainSANO) | Twitter

 

 

以上、「新入社員は、綺麗なビジネスシューズを履こう!良い靴はあなたの男を上げる!」でした(^^♪