20代の仕事観・生き方

大学生活がつまらない全ての学生に捧ぐ。大学生がやるべきこと。

GWも明けて五月病にかかっている大学生の皆さまへ。

こんばんは!

1年生の前期0単位で、留年しかけたアナログハリネズミです(/・ω・)/

  • 大学生活が思ったより楽しくない。。。。。
  • 大学の授業がつまらない。。。。。
  • 高校の時のほうが楽しかった。。。。

こんな悩みを抱えている大学生は多いのではないでしょうか?

私自身は、大学時代は最高に楽しかったです。

楽しいと言っても「ウェーイwwwwカンパーイwwwww」的な頭の悪い大学生ノリではありません。

「人生において一番自由な4年間」を過ごしていたから、大学生活が楽しかったと言えるのです。

「ウェーイwwwwカンパーイwwwww」のノリで飲み狂うのも時には大切です。

しかし、主体的に学べば大学生活以上に楽しい人生が社会人生活で待っていますよ(/・ω・)/

そもそも「大学が面白い」って何?

そもそも「大学が面白い」とはなんでしょうか?

あなたにとっての「面白い」はきちんと定義付けできていますか?

  • オレンジデイズのようなキャンパスライフを送ることでしょうか?
  • サークルで気の合う仲間を飲むことでしょうか?
  • 素敵な恋人と過ごすことでしょうか?
  • 教授が、面白い冗談を交えながら講義をしてくれることですか?

大学生活に正解はありません。

まずは、あなたが大学生活に何を求めているかを明確にしましょう。

今あなたがやるべきこと

やりたいことなんてない。。。。。

学部の勉強に興味がわかない。。。。。

その気持ちは、分かります。

私も入学当初は「大学があまりにつまらない」と感じて、卒業する意欲さえなくしていました。

第一志望の東京大学に落ちて、行きたくもない早稲田大学ではやる気も起ませんでした。

その結果が1年生前期0単位という結果で帰ってきました。。。。。

しかし、後期のある授業で尊敬できる教授と出会い、真面目に大学に行きはじめました。

その結果4年で卒業して、教員免許まで取得してしまいました(笑)

大学生活はつまらないものから最高に面白いものに変わった私が、大学がつまらない人の為に、やるべきことを書いてみました。

全てやる必要はありません。

まずはどれか1つやってみてください\(゜ロ\)(/ロ゜)/

やりたいことがないなら、「資本主義」と「お金」の勉強をしろ!

入った学部で関心が持てることがあれば、それを極めてください。

しかし、なんとなく偏差値で今の大学と学部に入った大学生も多いのが実情です。

そんな自身の学部に関心が持てない学生はとりあえず、「資本主義」と「お金」についての本を読み漁りましょう。

現代社会において「資本主義」と「お金」に無知な人間は、カモにされて社会に出てからも毟り取られ続けます。

学生が思っている以上に、社会は「お金」と「強欲」で動いています。

情や道理で世の中は動いていません。

将来お金に困った生活がしたくない人は、大学生のうちにマルクスの『資本論』は絶対に読みましょう。

サラリーマンが一生働いても、金持ちになれない理由が分かります。

マルクス著の『資本論』は難解ですので、まずは『いまこそ『資本論』』をオススメします。

私の父は総合商社勤務で年収が2,000万円を超えていますが、貯金はありません。

2,000万稼いでも貯金ができない理由が分からない人は、社会人の先輩としてこの本を読むことを強く勧めます。

いまこそ『資本論』 (朝日新書)

いまこそ『資本論』 (朝日新書)

活字は苦手だ。。。。。。という大学生は『インベスターZ』を読みましょう。

『ドラゴン桜』と同じ作者の作品で、「投資家」の目線から経済を見ていく漫画になります。

「投資家」=「資産家」の目線なので、資本主義を理解したいなら必読の漫画です。

年間100冊本を読め!

「手当たり次第、読むことです」

世界一の投資家ウォーレン・バフェットは読書についてこのように言いました。

知識を獲得し、健全な自己批判精神を養うために行うべきは「読書」です。

「ひたすら本を読む」のが大学生の仕事と言えます。

「大学で学ぶ」とは、「原書を読むこと」です。

いきなり原書を読む必要はありません。

分かりやすい注釈書や解説書を読んで、概要を掴めてから挑むのです。

原書とは「知のエベレスト」です。

 訓練や前知識なしで読むことは不可能です。

スマホをダラダラ見たって、本屋で1,000円程度の自己啓発を読んだからって大人にはなれませんよ。

「新書」レベルで構わないので、タイトルが面白そうだと思ったものから手当たり次第読んでいきましょう!

図書館で借りた読んだ本の内容を、ブログで発信しよう!

本を読み漁ろうにも、本を買うお金がない。。。。。

そんな人は、図書館で本を借りてブログにまとめて発信しましょう!

学生には、無料で使える図書館という「知の宝庫」があります。

大学にはありとあらゆる分野の本が揃っているので、興味のある分野の本はなんだって手に入れることができます。

知の最先端、最高学府に揃っている本ですので、必ずあなたの知的好奇心を満たしてくれるでしょう(*’ω’*)

しかし、図書館にも弱点があります。

それは「本を長期的に保有させてくれない」という点です。

どんなに頭のいい学生だって、全ての本を覚えていることは不可能です。

そこで、読んだ本をブログにまとめましょう。

他人に理解しやすい形で発信する過程で、確かな知識として定着します。

さらに、アクセス数が増えればそれが副収入になり、そのお金で本を買うことができます。

コンビニと居酒屋バイトは即辞めろ!

チェーンの居酒屋やコンビニ、ファミレスでバイトをしている大学生は、論外です。

コンビニのようなマックジョブ(誰でも出来るマニュアル通りの労働集約的な仕事)で得られるものは、わずかなバイト代のみです。

コンビニバイトは、言語的に不利な外国人労働者や、高校生でも出来る仕事です。

出稼ぎの外国人労働者と違い、豊かな国に生まれた最高学府で学んでいる大学生がやる必要がありません。

コンビニやファミレスといった肉体労働では無く、知的労働を行うべきです。

大学の勉強を生かして、インターンとして経験と人脈を作りながらお金を稼ぐ方法を考えて下さい。

特に、日本の大学生・大学院生は自身の専門分野で稼ぐ意識が欠落しています。

与えられた環境や自分の好きなことでお金を稼ぐ習慣を身につけましょう!

大学生がするべきバイトの一例

  • 統計学→外資系投資銀行でインターン
  • 体育学部→ジムでトレーナーとして活動
  • 読書が好き→本屋でバイトをして、面白い本をブログで紹介する
  • テニスが好き→ラケットショップでバイトをして、ラケットについて誰よりも詳しくなる

周りと同じことを、高い精度と速さで達成する。

大学生活は、人と違うことをやる必要はありません。

大学生にもなると「起業だ!」「ボランティアだ!」「留学だ!」と意識高い人たちが現れますが、興味がなければ無視して構いません。

大学生活がつまらない原因の一つは「不完全燃焼であること」です。

なんとなく毎日を生きていれば面白くありません。

今できることを全力でやってみましょう。

  • 課題を誰よりも早く正確にこなす。
  • 外国語の授業を誰よりも予習して臨む。
  • パソコン・IT関係の授業を多く受講する。

この三つを4年間やり遂げれば、卒業するまでには今よりも広い選択肢があなたを待っています。

 要は「人生のピークをどこに持っていくか」という話

色々書いてきましたが、私が一番言いたいのは

「あなたは人生のピークをどこに持っていきたいかを明確にしましょう」

ということです。

20代前半で女子大生と沢山恋愛できれば、人生満足ですか?

20代後半で人並み以上に金を持って、モテモテになりたいですか?

30代独身で仕事も恋愛も謳歌しつつ家庭も持ちたいですか?

人生をピークに持っていくには、その数年前からの頑張りが必要です。

ずっと上り坂でいたいなら、毎日努力しなければなりません。

「大学がつまらない」のではありません。

大学でやるべきこと、自分の人生プランを立てずに大学に入った過去の自分が悪いのです。

このままズルズルと流されて、努力しなければ「つまらない社会人生活」が待っています。

しかし、今努力すれば残りの大学生活が楽しくなるかもしれませんし、そのあとに「楽しい社会人生活」が待っているかもしれません(*’ω’*)

まずは、身近な所から努力しましょう!

特に、いまこそ『資本論』 (朝日新書)インベスターZは今すぐ購入するか、明日図書館で読破しましょう!

以上「大学生活がつまらない全ての学生に捧ぐ。今あなたがやるべきこと。」でした\(゜ロ\)(/ロ゜)/