ホワイト企業への転職

私が「ホワイト企業への転職」記事を書く理由。ブラック企業が許せない!

ブラック企業が許せない

こんばんは!

毎日が定時退社!アナログハリネズミです(/・ω・)/

私は、ブログでも実生活でもホワイト企業への転職を推しまくっています!だって、ホワイト企業は毎日定時で年収もそれなりで最高だから!「世の中からブラック企業を駆逐したい」という「怨念」があるからです。

信念なんてカッコイイものではありません。執念や怨念というべきものが私を突き動かしています。私はブラック企業からホワイト企業に転職して幸せになりました。あのままブラック企業に勤めていたら。。。。と思うとぞっとします。

私の記事を読んで、一人でも多くの人が幸せになって欲しいと心から願っています。

私が「ホワイト企業への転職」記事を書く理由

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ホワイト企業が存在することを世の中に発信する。

「ホワイト企業って本当に存在するんだ!私も入社したい!」

この一言を貰うために、私は記事を書いています。「普通の会社」やブラック企業に勤める人たちには、ホワイト企業の待遇や労働環境は信じられないと思います。

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彼女からも「毎日定時で帰れる会社なんてあるんだ・・・」と驚かれています。

  • 会社員は毎日残業して、辛いのが当たり前。。。。
  • 大学卒業したら、楽しい人生とも卒業。。。。
  • 辛い思いをしたから、お金がもらえる。。。。

「社会人=辛い」という方程式が平然と語られている日本の労働条件は劣悪です。日本は人権後進国ですが「労働者が声を現状を変えようとしていない」のが一番の原因だと思います。

ホワイト企業に勤める私が、ホワイト企業の実態を世間に発信して

「うちの会社ブラックじゃない?」

「もっと労働者は権利を主張してもいいんだ!」

「サービス残業なんて、これからは絶対にしない!」

と読者の方々が声を上げれるような記事を書きたいと思います(/・ω・)/

私がブラック企業で苦しんだから。

私はホワイト企業(残業月10時間以下でボーナス5.4ヶ月)に勤めていますが、新卒で入った会社はブラック企業でした。

前職のブラックな一例

  • 残業代が満額つけられない
  • ハラスメントが平然と行われている
  • 無能な上司が幅を利かせている
  • 福利厚生が最低限しかない
  • 部署同士の仲が悪い
  • 仕事に必要な備品を自腹で買わせる

余りにも酷い会社だったので3カ月で辞めました(笑)

問題は、新卒だとその会社がおかしくても「社会ってこんなもんなんだ。。。。」程度で受容してしまうんですよね。。。。私も今の会社に入って、前の会社が「本当にブラックな会社だった」と改めて気づきました。

ホワイト企業の日常を発信することで「私の会社おかしいんだ!」と気付いてくれる人が増えることを願っています!

1社目で負った傷は二度と消えない。

私は、現在正真正銘のホワイト企業に勤めていますが、1社目で培ってしまった上司への不信感と会社への不信感を今でも持ち続けています。

根底には、前職のハラスメントが酷すぎて「会社に関するストレスをまともに取り合っていたら、心が壊れてしまう」と自己防衛が働いたのではないかと思っています。

会社員は、組織に貢献するから報酬や地位が与えられるのです。貢献すべき組織を信じられないのは不幸なことなのです。

休日は休んで良いと知った。

ブラック企業の休日認識
  • 休日は自己研鑽の日。資格の勉強をしろ。
  • 休日でも、仕事の電話は出ろ
  • 休日で仕事のアイディアを出して、平日に実行。なんなら、そのまま休日出てくるやる気って最高。
  • 社員は家族!みんなで遊ぼう!
  • 有給?意識が低い!周りを見ろ。取りたきゃ、周りに根回ししてから来い。
ホワイト企業の休日認識
  • 休日は休日。しっかり休もう。
  • 働くために生きているわけじゃないだろ。。。
  • 休日は、家族サービス。独身者は趣味に費やしなさい!
  • 有給余ってるけど、ちゃんと使いなよ?
  • 土日出勤って、仕事多いんじゃない?大丈夫?

「有給は甘えじゃない」「休日は休養して、平日頑張れ」。こう言われた時に、心から安心しました。利益を生まない新人でも休んで良いんですよ。。。

日本人の人的資源は素晴らしいと思うから。

  • 識字率がほぼ100%
  • 公共のモラルが高い
  • 警察組織が一定のレベルで機能している(正常かは不明です)
  • 時間を厳守する

日本人の人的資源は素晴らしいのです。

しかし、日本人のポテンシャルは組織運営が下手な為に生かされていません。また、謙虚な日本人は権利を行使することを怠りがちです。そんな素晴らしい人的資源がブラック企業に使い潰されている(しかも非効率的に!)のは、非常に勿体ないと感じています。

ブラック企業だけでなく、「普通の会社」でも貴重な人的資源が消耗されています。。。私は働く人が全員ホワイト企業に入り、終業後クリエイティブに活動することが日本の為だと信じています。

皆がホワイト企業に入れるわけないと思いますよね?今の日本では無理です。

ブログで「ホワイト企業の実態」を発信して「定時退社が当たり前」という風潮が作れれば、残業が多い労働者も帰りやすくなります!

草の根運動頑張ります(/・ω・)/

ホワイト企業は人手不足!正直助けて欲しい。

ホワイト企業って求人のかけ方が下手で、人が入ってこない会社も多いんですよ。。。。

特に新卒獲得は、絶望的に下手です(笑)

ブラック企業が上手いキャッチコピーで、転職者や新卒を獲得してるのは「凄いなー」と素直に思います。(お前ら、人として恥ずかしくないの?という意味でも)我々ホワイト企業は、普通に仕事して普通に帰っているだけなので「アピールポイントが平凡」なのです。

転職者は社会人経験があるので「待遇重視」ですが、新卒は「やりがいと派手さ重視」なので、ホワイト企業の求人は心に刺さらないんです。。。。

「基本的に定時退社!なのに給料は社会人1年目から平均年収以上!」

なんて求人を取引先に見られる訳にもいきませんし。。。。「待遇が少しいい感じだけど、仕事はつまらなそうな求人」を見たら狙い目かもしれませんよ!

ブラック企業なんて、駆逐するのが日本の為

会社というのは、利益を上げるだけの存在ではありません。会社には雇用を生み出し、従業員の生活を安定させる役割もあります。

ブラック企業は「儲かっていない」「時代遅れのビジネス」「マネジメントが下手」という特徴があるので、さっさと潰れたほうが世の為です。

ブラック企業を潰す一番早い方法が、ブラック企業で働いている人をもっといい条件の会社へ転職促すことです。ブラック企業なんて、他の会社でもやれることを労働集約的にやっているだけなので、潰れても社長以外だれも困らないんですよね(笑)

家族が当たり前に夕食を囲む国にしたい

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家族の為に働いているお父さんが、愛する子供と夕食を食べれない国はおかしいです。

小さい子供がいる部下を、飲み会に呼ぶのは非常識だと私は思います。家族の為にお金を得る手段が「労働」です。

この「労働」の中に「家族との時間を犠牲にすることで、忠誠心を示す」が入っているのがおかしいと私は思います。豊かになった社会ではお金の価値は下がっており、「社会的な貢献」「やりがい」といった「お金以外の価値」をモチベーションとする時代が来ます。

従業員満足度が低い会社は「お金しか価値を生まない場所」となります。現状、日本の企業多くは、従業員にとって「お金しか価値のない場所」になっています。

殆どの人にとって、会社はお金を稼ぐ以外の価値がない場所なのですから、必要以上に時間や労力をかけるのは無駄です。社員として会社に利益をもたらしつつ、自分の時間を確保して家族も幸せにしましょう!

ホワイト企業に入って4年目の体験談

Engin_Akyurt / Pixabay

ホワイト企業の仕事は楽しいかい?

ホワイト企業での仕事は毎日楽しいか?と聞かれると「まあまあ」という感じです。

私は、化学品専門商社の営業職として働ています。営業職自体は楽しいですが、「イキイキ」働いているというより「定時までは、淡々と責任感を持って働いている」という表現が適切だと思います。

ホワイト企業は、自動的に儲かる仕組みを構築しているため、従業員が毎日のルーティンをこなしていれば毎年何十億円の利益が上がる仕組みが出来上がっています。ですので、個人の才覚より「チームワーク」と「ルーティンの正確さ」「会社の評判を落とさない品性」が求められます。

良い言い方をすれば「責任感ある大人」として貢献します。悪い言い方をすれば、「組織の従順な歯車」であることを求められます。ですので、ホワイト企業は「俺が頑張ったんだ!」というよりは「皆で頑張ろうよ!職場の人は、大切な仲間!」という文化で生きています。

ですので、会社にフルコミットして「24時間仕事の事を考えている俺スゲー!!」という人は、ブラック企業の方が楽しいと思います。逆に、会社と適切に距離を取って「会社は会社、プライベートはプライベート」と分けたい人にはホワイト企業がオススメです。

ホワイト企業でもストレスはあるの?

ホワイト企業でも、ノンストレスではいられません。

  • 理不尽なことを言う取引先
  • 嫌いな他部署の上司のイヤミ(軽度)
  • 自分のミスによる罪悪感
  • メンドクサイ取引先との飲み会

様々な要因でストレスの原因に遭遇します。しかし、毎日定時退社でストレス発散の時間が持てるので、ストレス値は上昇しません。

ハラスメントもなく、最低限のストレスしかないので社会人として最低限のストレスと言えるでしょう。

ホワイト企業に転職するには?

2018年は転職しやすい年

私の個人的な意見ですが、「2018年度は、ホワイト企業への転職は難しくない」と思います。理由は「どこの企業も好調で、人手不足だから」です。2017年度は日本全体が景気が良く、2017年度の貿易収支の黒字は「2兆4559億円」です。(財務省通関統計による)

私が勤めている会社も取引先も、製造現場も、人が足りないと悲鳴を上げています。しかし、多くの人がホワイト企業に転職できません。その理由は3つあります。

ホワイト企業への転職が上手く行かない人の条件
  • 「ホワイト企業に転職したい」と言葉に出すが、転職エージェントに会いに行くといったアクションを起こしていない。
  • 「営業職や、現場仕事は嫌」「事務職以外は嫌だ」等、仕事を選り好みしている。
  • 希望年収を高く設定し過ぎ。

一番多いのが「お前みたいな、ホワイト企業へ転職したい」と言いながら、エージェントを紹介しても行かない人です。このタイプは、どうしようもありません。南無。

次に多いのは「事務職はホワイトだから事務職以外ヤダ」というタイプです。皆同じことを考えるので競争が非常に激しく、難しいです。他の人が見つけていない、ニッチな企業からホワイト企業を探すのが得策ですよ。

希望年収が高すぎる人も多いです。30歳で1,000万円はないと。。。。みたいな方は、無理です。ホワイト企業は世間より年収は高いです(入社一年目で世間の平均年収は超えます)が、あくまで「ハラスメントがなく、残業が少ない」メリットの方が大きいです。

オススメ転職エージェント

20代(新卒・既卒未就業・第二新卒)の人へオススメエージェント

20代(第二新卒まで)の、ホワイト企業へのオススメ転職エージェントは「いい就職.com」です。私が実際にお世話になったエージェントです。

最大の特徴は「20代の転職」に特化して、ホワイト企業企業を集めて紹介している点です。実際に9社紹介されて、会社に入りましたが本当にホワイト企業でした。実際に企業に取材に行って会社の雰囲気や福利厚生について調査してから、取り引きするか決めるそうです。

私も、私の後輩(共に、新卒から職歴3カ月で退社)も「いい就職.com」のお世話になり、ホワイト企業に転職しました。
 2018年は、ホワイト企業も大量に募集をかけています。行動するれば、あなたの人生が変わります。行動しましょう。

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 30代以上の方は、リクルートエージェントがオススメ

30代以上の方は、リクルートエージェントをオススメします。

私は実際に、リクルートエージェントにお世話になりました。

  • 大手企業の案件数
  • 業種・業界への知識
  • リクルートとしてのバックアップ体制

業界大手のリクルートは、エージェントの質も高く、高収入案件が多いので面談して絞り込んでいくイメージになります。

20代に比べて選べる業種や業界が狭まる年齢だからこそ、数多くの企業を紹介できるリクルートエージェント転職支援サービスをオススメします。正直、転職活動でリクリートエージェントを外す方は少ないので、今更かもしれまんね。

おわりに

ブラック企業では、「あってはならないこと」が日々行われています。

  • ハラスメント
  • 人権侵害
  • 不当な搾取
  • 労働基準法の明確な違反

このブログを読んで、一人でもホワイト企業に転職する人が増えて幸せな人生を送ることを願っています。

 

以上、『私が「ホワイト企業への転職」記事を書く理由。ブラック企業が許せない!』でした(^^♪