20代の仕事観・生き方

【定時退社】一ヶ月、毎日定時退社をしてみた結果! 定時退社のメリットを再確認!

こんばんは!

趣味は「定時退社」!

アナログハリネズミです(/・ω・)/

さて、ホワイト企業に勤める私が「一ヶ月間、毎日定時退社」したので、その体験談と感じたメリットを紹介します!(*’ω’*)

一ヶ月定時退社して感じたメリット

会社と良い距離感を保てる。

毎日定時退社すると「いい意味で」会社に関心が無くなるということです。

会社に関心が無くなる理由として「会社と良い距離感が保てる」からだと思います。

会社とつかず離れずの良い距離を保つと、頭に占める仕事の割合が激減します。

  • 多少の仕事のイライラも大したことないと思う
  • 定時で絶対に帰れる心の余裕
  • 帰ってからさんざんリフレッシュできるので仕事も集中できる
  • 残業→残業メンバーの飲み(時間の無駄)が発生しない

一日8時間週40時間というのは、一週間のたった1/3に過ぎません。

年間休日が120日だとすると、一年間たった2/9(なんと22%!)しか働いていない計算になります。

年間の22%しか仕事に時間を使っていないので、日常生活の一部でしかない認識です。というか、年間通して見ると趣味の時間の方が、働いている時間より多いです。

ですので仕事で多少の嫌なことがあっても、家に帰ると忘れています。

趣味の時間が毎日6時間取れる!メンタルが回復する!

定時退社のメリットは「趣味の時間が毎日6時間取れること」です。

私は、18時には帰宅して25時に布団に入りますので、帰宅から就寝まで7時間ある計算になります。

風呂や食事に1時間使っても、6時間は自由時間になります(*’ω’*)

私は、18時に帰宅してジムで1時間トレーニングをしてから夕食をとります。

そのあと、気のすむまで(3時間程度)読書やブログを書く毎日を過ごしています(*’ω’*)

ブラック企業勤務の時には考えられない、心にゆとりを持った生活をしています。

毎日集中して仕事に打ち込める!

毎日定時退社していると、余計な疲れが蓄積されません

前日にリフレッシュしているので、朝一から高い集中力とモチベーションで仕事に取り組むことが可能です。毎日定時帰りの仕事術! を身に着けてから、仕事の効率も上がり良いサイクルがなされています。

連日の残業で疲れがたまっている。。。。。。定時で帰れる人もいるのに、私だけ残業。。。。仕事遅い。。。。

という人は、↓の記事を参考にして下さい(^^♪

「定時で帰れる正社員はコスパ最強」と気付く

定時帰りができる正社員は、コスパ最強です。

  • 社会保障完備
  • 時給換算が数千円になる
  • 社会的地位が高い
  • 世間体が良い
  • 将来も安泰
  • 飲み二ケーションを回避できる。

私の場合、転勤で家賃も全額会社負担ですので、入社3年目ですが年収600万円の人と同じ生活水準です。

毎日定時退社で3年目で年収600万円相当の生活は、無茶苦茶コスパ良いです(/・ω・)/

正社員になりたくない人の多くは、以下の理由だと思います。

  • サービス残業をしたくない
  • 上司にペコペコしたくない
  • つまらない飲み会に行きたくない
  • 週5で働きたくない
  • 夢を追っていて仕事をする時間がない

ホワイト企業に勤務して、毎日定時退社して有給を使えば「正社員になりたくない」理由には遭遇しません。

ですので、ホワイト企業の正社員になりましょう(=゚ω゚)ノ

有給の存在を忘れる。。。。

有給の存在を忘れる。。。。。

毎日5時30分に退社して、リフレッシュできるので「有休を使って休みたい」と思わず、気付いたら有休が溜まっていました。。。。

意識的に、有休を活用して自己研鑽や趣味の時間に充てなければと反省しました\(゜ロ\)(/ロ゜)/ しかし、有給が無くても不満が無くなります!

夕方6時の電車は混んでいる

「日本はブラック企業だらけだ!」

「働き方改革!」

と叫ばれていますが、夕方6時の電車って結構混んでるんですよね。定時に帰っている会社員はたくさんいるので、ホワイト企業や定時で帰れる職種は世の中に沢山あるのです。

ブラック企業って本当に愚かだと思うようになる

ブラック企業でハラスメントが横行する理由は、「人生に占める会社の割合が大きいから」です。

会社に一日中いる人は、会社を居心地のいい場所に変えるインセンティブが働きます。

そのため、過度のマウンテイングをしたりハラスメントを行い、自分の位置を上げようと必死になるのです。また、仕事人間は「仕事が出来る」「金を人より持っている」事が人生の成功だと考える傾向にあります。

仕事を頑張っている奴=仕事を振られる奴=残業している奴は偉いという異常な性癖を持っています。。。。。。

あー怖い。

仕事を必死でするのはいいですが、仕事が人生に占める割合については考えたほうが良いのではないでしょうか。

帰りにくい雰囲気はないの?

  • 「定時ぴったりは帰りにくい」
  • 「先に帰ると悪口を言われてそうで心配。。。」

定時帰りのためには、心理的ハードルを超える必要があります。

私の勤務する会社はホワイト企業ですが、やはり総合職は定時ぴったりに帰りにくい雰囲気はあります。

しかし、私はの考え方は以下の通りなので気にせず、定時ぴったりに帰ります。

  • 時間は友人や恋人の為に使いたい
  • 会社の愚痴や、人事に関する話題の酒につきあってる時間は無駄
  • 5分の忖度残業している自分が恥ずかしい

 

定時に帰りにくい雰囲気出す上司っていますよね?彼らも、あなたが嫌いで帰りにくい雰囲気を出しているわけではありません。

  • 自分が若い頃サービス残業していたので、下にも無意識に求めてしまう
  • 飲みに行きたいのに、若いのが帰るとさみしい

まぁ、上司に忖度しても将来の自分時間やお金を劇的に増やしてくれないので、私は定時で帰りますが。

定時退社するために

私が定時に帰れるのは、仕事をきちんとこなしているからという点が大きいです。

ノルマも達成していないのに定時で帰ったら、会社に居場所がなくなりますよ!\(゜ロ\)(/ロ゜)/

以上、『【ホワイト企業】一ヶ月、毎日定時退社をしてみた結果! ホワイト企業のメリットを再確認!』でした(^^♪